パイオニアデッキを組もう(赤単その9)

いよいよ待望のプレインズウォーカー編であります、このために続けてきたような赤単編とはいいませんが、パイオニアの範囲内で赤のPW結構いらっしゃいますのでみなさん迷ってくださいと思いながらこんばんは。

赤のプレインズウォーカーといったら皆さん誰を想像されますか?

えっ!コス!?
いやいや、彼はパイオニア範囲外ですし・・・。
ラル?
いや確かに赤入ってますが青でもありますから。
サヒーリ?
いや・・・もう聞かなかったことに・・・。

代表的なにはやはりチャンドラでしょう。
続いて収録で言えばサルカン辺りでしょうか。
ヤヤやティボルトも赤のPWですね。

灯争大戦がパイオニアではプール内にありますので結構よりどりみどりのPWとなっております。

まずはチャンドラ以外からいきましょう。
(チャンドラは絶対長くなりますからこれ)

タルキール覇王譚で初登場したサルカンですが、PWデッキセット含め既に4種類。
ドラゴンをテーマとしたPWですね、どのサルカンにも共通するのは
「ドラゴンの召喚」です。

初出の龍語りのサルカンは召喚というより自身がドラゴンになってしまうのですが、この能力は灯争大戦でより進化。
場に出ているプレインズウォーカーをみな4/4ドラゴンにしてしまう昇華っぷり。

サルカンはプラス能力が使いやすいので忠誠度を上げつつ、まずはダメージ除去対策をしつつも奥義を狙っていくパターンが多いでしょうか。
赤はあまり飛行クリーチャーがいないというかほぼドラゴンかフェニックスなので、ドラゴンが好きな方は是非サルカンをお供により強固なドラゴンデッキにされるのはいかがでしょう?

ただし、ドラゴンはマナ重めではありますので、序盤をうまく切り抜けるクリーチャーと除去を用意した方がいいかと思います。
中盤以降はもう力押しで!

続きましてはヤヤとティボルト。
カードプール内ではこの3枚となります。

ヤヤはまさにウィザードそのもの、ドミナリアのヤヤは+1能力で用途限定ではありますが3マナの加速。これを利用してアイレンクラッグの秘儀から一気に7マナスペルを唱えられるという豪快な動きも。
加えてもう片方の+1能力は3枚までのルーター、手札を整えて短期決戦へ持ち込むにはもってこいです、赤単は総じて長期戦はあまり得意とはしませんので無駄なドローを重ねてもこのルーター能力で不要な手札を有効牌に変えていきましょう。
ただしヤヤはいずれも5マナと重めですので、着地までが大変かもしれません。
赤単ですのでトリプルシンボルとか正直何の苦でもありませんが。
灯争大戦のヤヤは場に出ているだけでトーブランのようにダメージに1点プラスがありますので、ダメージレースを優位に運ぶにはもってこいです。

一方ティボルトは3マナPWとして早い段階から盤面を支配します。
なんと言っても常在能力の対戦相手はライフを得られないという能力。
白が含まれていれば大抵してくるライフゲイン、及び絆魂はティボルトがいる限り許しません!
コントロール相手ではライフゲインは常套手段ですが、それを封じより早く相手のライフを詰めていきましょう。
忠誠度をプラスする方法は自身では持ち得ませんが、-2で生成されるデビルはチャンプブロックするだけでなく、破壊された時に1点ダメージを飛ばすというオマケ付き。
1/1ですが、3/2相手でも相打ちをとれるという優れたお供を呼び出せます。
勿論相手のライフを1まで削っておけばチャンプブロックするだけで勝利できる可能性もありますよ。

うわぁ・・・。
サルカンとヤヤとティボルトでこれですか。
チャンドラどうなるんだろう・・・。

次回はチャンドラ回ということで。
1回で収まる?収めよう。

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