パイオニアデッキを組もう(赤単その2)

みなさんこんばんは、パイオニアデッキ構築シリーズ赤単編第二回ということで前回は赤単の概要?をお話させて頂きましたが、今回はもうちょっと構築に踏み込んだお話でも。

赤単での構築要素としては先にお話したとおり
・クロック(クリーチャー)
・除去(火力)
・コンバットトリック
・マナ加速
・その他(エンチャント、アーティファクト、PWなど)
・土地
に分類されるかと思われます。

リミテッドと違い、構築ではコンバットトリックが採用枠になるというのはかなり珍しいケースかと思われます。

構築では構成としてクロックと除去が大多数を占め、その隙間にエンチャントやマナ加速を入れるという形式が多いと思われます。

序盤から攻め続けるという意味ではクリーチャーと除去でほぼ大半を占めると考えてもいいかと思います。

使いたいカードを重視した所謂ファンデッキではその限りではありませんが。
単色デッキになるので土地の枚数も控えめに標準構成の24枚前後よりも少ない20枚前後で構成されることが多いのも赤単の特徴です。

多色デッキで起こる色事故とは無縁ですし、土地が出れば赤マナが出るのは確実。
赤単に至っては1マナ、2マナで動けるものが多く占められますので過剰に土地を引くリスクよりクロックや火力を引ける環境を作り上げるのも赤単デッキの魅力のひとつではないでしょうか。

土地を減らす分、より多くの火力やクロックを構築に組み込むというのが赤単デッキの特徴とも言えるでしょう。

早い構成になると4マナですら重いと言われるくらいのデッキ構築になりますので、土地が3枚初手にあればまず動きが早々に止まることはない構成を考えましょう。
それ以上土地が伸びれば1ターンで行動できる回数も増えると言うことになります。

白のようにライフゲインなどはありませんが、その分相手をゴリ押す力は一級品です。
攻めて攻めて攻めまくるのが好きな方にはうってつけのデッキだと思います。

少し話が長くなりましたが、次回からは各カテゴリー毎に代表的なカードを紹介させて頂き、パイオニアならではの構築例を紹介できればと思っておりますのでよろしくお願い致します。

・除去
・クロック
・PW
・その他
このくらいで紹介できればと思います。

では次回もお楽しみに。

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