パイオニア 禁止改定(2019年11月11日)

みなさんこんばんは、パイオニアフォーマット2回目の禁止告知が発表されました。

今回禁止となるのはこちら

基本セット2020にて登場した夏の帳です。
理由としては緑のアグロ及びランプデッキがミッドレンジとコントロールを抑え過剰に存在しバランスを損ねるという見解だそうです。

公式からの発表はこちら

パイオニアフォーマット発表時に禁止カードになっていたのが

血染めのぬかるみ
溢れかえる岸辺
汚染された三角州
吹きさらしの荒野
樹木茂る山麓
いずれもタルキール覇王譚登場の2色土地、通称フェッチランドです。
1点支払ってサクるとその該当色の基本土地を場に出せるというもの。
デッキ圧縮及び多色環境の構築を容易にするということで禁止スタートとなりました。

先週の第一回目の禁止告知では

霊気紛争で登場の守護フェリダー
基本セット2020で登場の豊穣の力線
ゲートウォッチの誓いで登場のニッサの誓い
が禁止となっております。

守護フェリダーはサヒーリコンボの、豊穣の力線は緑信心ランプの核となるカードで、メタゲームの多様性を阻害することから禁止に、ニッサの誓いは当時は問題ではなかったのですが、3マナPWが群雄割拠する今の環境では容易に安定させてしまうということで禁止となりました。

先週の公式発表はこちら

現状9枚の禁止カードとなっております。
次回の告知は11月18日、今度はスタンダードを含めた他のフォーマットの告知と同時となります、併せてどのフォーマットでどのカードが禁止もしくは禁止解除となるのか結果を待ちましょう。

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