ジャンドアリストクラッツ

いよいよ禁止告知が迫って参りました、どんな結果になるのかある意味楽しみな私です、みなさんこんばんは。

珍しく違うデッキというか黒い色が入っているデッキを回してみました。
ジャンドアリストクラッツです。

猫かまどとかジャンドサクリファイスとも言われるこのデッキ。

魔女のかまどのサクり台で大釜の使い魔をサクって場に出して、これを繰り返す訳なのですが、 波乱の悪魔がいるとサクると1点飛ぶオマケ付きになります。

パンくずの道標が場に出ていれば食物トークンをサクると1マナ支払ってライブラリトップから2枚見てどちらか手札に入れることができるさらなるオマケ付き。

ゴルガリの女王、ヴラスカは厄介なアーティファクトやエンチャントの除去、自らネコをサクって場に出すか使い方は多様に動かせます。

私が何回か回した時は全て青単もしくはディミーアばかりでしたのでメインで 害悪な掌握が腐るという事態。
アングラスの暴力もしくは残忍な騎士との組み合わせの方が効率がいいかもしれません、色対策カードなのでサイドでもよかったかなという感想。

サイドインで戦慄衆の将軍、リリアナも登場しましたが、どの能力使っても効果的に使えるので無駄がない、ネコ2匹いれば-4で相手のクリーチャーサクらせながらも自分はネコを再度出すという。
暇さえあればガチョウでトークンいっぱい作っておくと後々楽ですね。

青単相手だとどうせカウンター構えているの見え見えなので狼などを捨てカードにしてあえてカウンターを打たせ、ネコやかまど、PWなどを通せるマナ域になったら動いた方がよさそうです。
どうせネコでチマチマ殴っているとそのうち大技使おうと一気にマナ消費するタイミングが出てくると思うので(集団強制など)、そのタイミングでカウンターされたくないものを出しましょう。
まぁ忍耐比べみたいな部分にはなりますが。

にしてもなんで青ばっかりだったかな、LO系は辛い対戦相手でしたね。
キーカードがバンバン墓地に落ちる様は見ていられなかった。
クリーチャーをつり上げるのはともかく、アーティファクト釣り上げる方法ってスタンダードであったかな。
屋敷の踊りくらいしかパッと出てこなかった・・・。

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