2019ミシックチャンピオンシップⅦ(MTGアリーナ) 3日目

放送を見て触発されてシミックフラッシュを組んで回してみたら土地ばかりドローする上に黒単相手で開幕3ターン連続ハンデスとかどうにもできなくて悲しい私です、みなさんこんばんは。

いよいよミシックチャンピオンシップVII、TOP8が出そろいましたね。
公式のTOP8選手紹介はこちら

Piotr Głogowski-ジャンド・サクリファイス
Andrea Mengucci-シミック・ランプ
Miguel da Cruz Simões-ジャンド・サクリファイス
Brad Nelson-シミック・フラッシュ
Chris Kvartek-ゴルガリ・アドベンチャー
Javier Dominguez-シミック・フラッシュ
Paulo Vitor Damo da Rosa-ジェスカイ・ファイアーズ
Seth Manfield-シミック・フラッシュ

こうしてみると最大勢力だったジェスカイファイアーズは1名のみ、そしてそれをついて上ってきたのがシミックフラッシュですね。
あとはサクリファイス系とアドベンチャー系と、まさに今のスタンダードを象徴するかのような勢力。

こうしてみるといかにシミックフードが狂ってたのかよくわかります。
サクリファイスがゴルガリでもラクドスでもなくジャンドが残ったという辺りも興味深いですね。
サクリファイスは実際に回すのが難しいと思いますし、3色となれば当然色に対するリスクが高くなる代わりに手の内は広がるメリットがあります。

両選手とも少し方向が異なり、方や序盤の出だしから安定できる構成と重めのものを採用する攻撃的な構成。
いずれにせよ自分も使っているので解るのですが、やれることが多くなるだけに今、そしてこれからを見据えて何が最善手なのかを見極める力が必要なデッキだと思います。
私のようにひたすらにゃんこ出したり引っ込めたりして喜んでるようではダメだということです。

いよいよTOP8による決戦が始まります。
結果が楽しみですね、残念ながら日本人選手は昨日までにドロップとなってしまいこうなればマイデッキ贔屓でもないですが、ジャンドサクリファイスに頑張って頂きたいところです。

優勝したのはPiotr Głogowski選手、おめでとうございます。
改めてデッキの奥深さを教えて頂いた大会でした。

加えて来年2月に開催される16名限定のワールドチャンピオンシップの残り4席もこのミシックチャンピオンシップVIIで決定されした。
これもまた楽しみですね。

あぁ、こういうの観ると競技マジック楽しそうだなぁと。
(その前に腕前なんとかしなさいよ)

世界のトッププレイヤーの競演が楽しみですね、ハワイのホノルルでの開催。
これまた観戦かな。

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