テーロス還魂記カードプレビュー開始

私としては期待のエキスパンション、テーロス還魂記のカードプレビューが始まってます。

テーロスといえばアモンケットと並ぶ神の世界。
そしてなんといってもエルズペス。

そしてそのエルズペスがアショクと共に還ってくる!
これは期待するしかないのでは?

最初に公開されたのが神エイスリオス。
前のテーロスでは単色神5種、友好2色神5種、対抗2色神5種の計15の神々が登場し、それぞれ信心(単色は5、多色は7)を必要とするエンチャントなクリーチャーでした。

今回もその辺りのスペックは前テーロスと同様。
信心に破壊不能、そしてエンチャントでも有効な特殊能力。
エイスリオスは登場してからターンを重ねる度、クリーチャーにカウンターを乗せ、そのカウンターが乗ったクリーチャーが破壊されても戦場に戻るという豪快能力、長期戦になればなるほど強い!

そしてエルズペスも公開、前回が太陽の勇者だったのに対し太陽の宿敵とはこれまた意味深な。
マイナス能力しかなくてえっと思った方、新しい能力脱出により再び戦場に戻ってくるのでマイナスのみ。
墓地にクリーチャーがある程度貯まってさえいればある意味無限エルズペス。
白なので小粒のクリーチャーを多く投入、墓地に送っておけばマイナス能力のみでもこれは強いのでは?

ただじエルズペス自信はいつも通りトークン生成なのでそこは注意を。

灯争大戦でも登場したアショク、灯争大戦ではライブラリーアウト加速とサーチ封じでしたが、今回は自信への防御とエンチャントとアーティファクトに触れる辺りはいいですね、5マナな辺りも今まで3マナでブッ壊れた某氏を思えば妥当な線かと。

何気に対戦相手が墓地利用デッキならダブルアショクで強力そう。

そしてドミナリアで登場した英雄譚が再登場。
前回よく使われたのはベナリア史、最古再誕、ケルドの炎、フレイアリーズの歌辺りでしょうか。
そういえば青の英雄譚て・・・。
あまり見かけなかった気が。

今回も各色のサイクルで登場してくるものと思われます。
今回公開されたのがアンコモンなのでレアの英雄譚もありそうですね。

そしてクローティス、前のテーロスではこの色はゼナゴスだったのですが物語上お亡くなりなのでそれに代わる新たな神ですね。

エルズペスは戻ってきたがゼナゴスは戻って来ずという辺りも意味深。
灯争大戦でも永遠神の中でハゾレトだけが(亡くなっていなかったので)登場しませんでした。
代わりにイルハグだった訳ですが。

新たな神の活躍にも期待したいところですね。
ところで思ったのですが、前回のテーロスではテーロス・ブロックとして3エキスパンションに渡り15の神が登場した訳ですが、今回は1エキスパンションのみ。

もしかして対抗2色のみなんですかね・・・。


これからも続々発表されるテーロス還魂記の新カード、どうなるのか楽しみです。

年末年始にかけてカードプレビューするとかしないとか。
これは年末年始といえど目が離せませんね。

ではまた。

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