MTGOでカードを集めよう(その2)(2020年1月版)

前回に引き続きMOでのカード収集第2回目です、導入からアカウント作成及びストアでのカード購入をまだ読んでないと言う方は以下からお読みください。

マジックのデジタルゲームとしてはMTGアリーナの他にMTGO(Magic the Gathering Online、通称MO)が存...
前回はMTGO(Magic Online 以下MO)の導入からアカウント作成までお話しました。 続いてはデッキを作成するため...

前回お話したカード入手経路

 ストアで購入する
 リミテッド戦に参加してカードを入手する
 トレードによる入手

こちらの第2回目となります。

リミテッド戦に参加してカードを入手する

その名の通り、テーブルトップ同様リミテッド戦(シールド戦・ドラフト戦)に参加することでカードを入手するという方法です。

ログイン後、タブ上部のLIMITEDを選択するとリミテッド戦の一覧が出ます。

上から
Premire Events
Draft
Sealed
Gauntlet
と並んでいます。

プレミアイベントは参加条件があるので現段階では参加不可と判断します。
一番下のガントレットは貸し出しデッキによるものなので一番最初はここから参加して操作に慣れるのがいいでしょう。(別述)

シールド戦から見ていきましょう。
今選択しているのがThrone of Eldraine Friendly Sealed League、エルドレインの王権シールドリーグ戦です。
FriendlyとCompetitiveの違いはフレンドリーの方がよりライトな感覚で、コンペティティブの方がより競技志向の方が集まると考えてください。
それぞれ参加コストと報酬内容が違います。
最初はフレンドリーリーグからでいいでしょう。

参加費は24 EVENT TICKETS(以下チケ)もしくはエルドレイン6パック購入して4チケで参加するという方法があります。
PLAY PONTS(以下PP)で参加する方法もありますが、今はない前提でお話します。

もちろん購入した6パックがそのまま自分のカードとなるのですが、1チケが$1.00、パックが$3.99なので6パック=$23.94に4チケ$4.00の計$27.94必要なのに対し全てチケット購入であれば$24.00と少しお得に購入できます。

リーグ内容としては3回戦が3ステージ、計9回戦となります。
テーブルトップの大会と異なり、続けて9回戦をするわけではなく、自分の都合に合わせてラウンドを重ねていけばいいのですが、リーグの終了日が設定されているのでそれまでに9回戦終わらせる必要があります。

また、ラウンド毎にパックを追加してデッキ内容を変えることも可能なのが特徴です。(追加パック費用は別途1パックもしくは4チケが必要になります)

報酬内容としては以下通り

ラウンド

勝数賞品
3勝40PP
2勝30PP
1勝20PP
0勝10PP

総合

勝数賞品
9勝3パック、2000PP、3QP
8勝2パック、200PP、2QP
7勝1パック、200PP、1QP
6勝200PP
5勝100PP
4勝50PP

勝ち星が多ければ多いほど内容も充実するシステム、参加費が240PPなのでそれ以上のPPを獲得できれば参加して得たカード以上の報酬が見込めるという事です。

PPを獲得していくことで次回参加時にPPで参加コストを賄えるのは有り難いですね。

開催されているゲームの種類も多いので全てご紹介はできませんが、Phantomとついているものはカード入手ができない代わりに参加費が抑えられているものです。過去の環境でカード入手ができないものは大抵ファントムシールドとなります。

つづいてはドラフトもひとつご紹介

こちらは基本セット2020のドラフト戦。
8人参加者が揃い次第始まるスイスラウンド3回戦のドラフトになります。

シールドと同様、参加費が12チケもしくは3パックと2チケ、120PPのいずれかになります。

パック持ち込み参加の場合は、開催されているエキスパンションのパックが3つ必要なのをお忘れ無く。(エルドレイン3パックを持っていても基本セット2020ドラフトには持ち込み参加できないということです)

参加するとカードピックから始まり、デッキ構築、対戦とこの辺りはテーブルトップと変わりありません。


このようにリミテッド戦に参加することでカードを収集するという方法もお薦めです、ゲームに参加するための費用はかかりますがゲームをしながらカードが収集できるという部分では効率がいいでしょう。

最後にあったガントレット戦は、カード入手こそできないものの、アカウント作成時に貰えるNEW PLAYERS POINTS(以下NPP)で参加できる構築済みデッキ対戦です。
NPPで参加と言うことは対戦相手もMO初心者ということになります、お互い操作不慣れな部分もあるのでサクサクとプレイが進む感じではないと思いますが対戦相手としては申し分ないと思います。

勝利すればPPもしくはNPPが入手できますのでガントレット戦で勝利を重ねてPPを貯め、ドラフトに参加するというのもありでしょう。

MOでの完全無料プレイというものが可能かどうかと問われると可能ではあるのですが、対戦勝利前提の話となるので腕に自信のある方以外あまり現実的ではありません。
ですので当サイトではMOにつきましては課金前提のゲームであるという解釈の元お話をさせて頂いておりますのでその辺りはご了承ください。

スタンダード環境においては前回と今回の方法で収集が可能というお話をさせていただきました。

次回はスタンダード環境を含めた下の環境、テーブルトップで言うところのシングルカード購入、トレードについてお話させて頂きたいと思います。

ではまた。

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