エルドレインの王権 環境名人戦

先日、晴れる屋トーナメントセンターにおいてエルドレインの王権 環境名人戦が開催されました。

基本セット2020の時は参加し、今回も参加したかったのですが諸般の事情で不参加だったので配信を拝見していました。


晴れる屋 「エルドレインの王権」環境名人戦
カバレージ
トップ8デッキリスト
トップ16デッキリスト


優勝は細川選手のアゾリウスコントロール
準優勝は中村選手のジャンドサクリファイス

と言う結果だったのですが、やはりこの環境では一定の安定感があるジャンドサクリファイス。
ジェスカイファイアーズやシミックフラッシュ、アゾリウスコントロールやシミックランプなど色々なメタが変化するのがスタンダードの面白い所でもあるのですが、シミックフードの混沌時代以降は常に安定して上位に食い込んでいるですよね、私も気に入っているメタでもありますのでやはりどんな内容だったのか気になるところです。
今回はこの準優勝デッキに焦点を当ててみましょう。

《森》
《沼》
《山》
《血の墓所》
《草むした墓》
《踏み鳴らされる地》
《寓話の小道》
《ロークスワイン城》
-土地 (26)-

《大釜の使い魔》
《金のガチョウ》
《波乱の悪魔》
《残忍な騎士》
《フェイに呪われた王、コルヴォルド》
《夜の騎兵》
-クリーチャー (20)-

《席次/石像》
《戦争の犠牲》
《パンくずの道標》
《魔女のかまど》
-呪文 (14)-

《夜群れの伏兵》
《意地悪な狼》
《強迫》
《壮大な破滅》
《害悪な掌握》
《戦争の犠牲》
《夜の騎兵》
《フェイに呪われた王、コルヴォルド》
-サイドボード (15)-

https://article.hareruyamtg.com/article/35588/

席次+石像が4枚採用なのと夜の騎兵が採用されていますね。
最近は割と席次+石像が採用されているケースが多く見られます。
その代わり打ち壊すブロントドンが不採用になってますね。

サイドに夜群れの伏兵が採用されている辺りも注目です。
メインで唱えなければトークンが増えていくというシミックフラッシュではお馴染みのクリーチャーですが、ジャンドサクリファイスでもありなんですね。
確かに中盤以降はそういうシーンもあるような感じがします。

戦争の犠牲もサイド採用でしたね、私も6マナは重いので採用を躊躇っているカードでもあります、そうかサイドインか・・・。
割と基本パーツが多めであり、土地構成もほぼ固定枠が多めのデッキではあるので少しの差異が面白くあります。

私も一度この形に組んで回してみましょうかね。
ここしばらく使っているメタなのでアリーナでは問題なく揃いますね、さすがに。
テーブルトップは・・・あっ、夜の騎兵1枚しかないぞ?

こういった検証回しも面白いんですよね。
ではまた。

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