MF名古屋 最終日

今回のMF名古屋、プレイヤーズツアーとグランプリの同時開催でありましたがミシックチャンピオンシップから名称変更となった初のプレイヤーズツアーを制したのはバントスピリットを引っさげた原根健太選手でした、おめでとうございます。

真実を覆すものコンボが制するかと思われた今大会、決勝戦はバントスピリットvs高尾オーラ(オルゾフオーラ)でしたが、この決勝戦が本当に日本人同士ならではの決勝戦ではなかったかと思います。
プレイヤーズツアー・名古屋2020 トップ8プレイヤーデッキリスト(パイオニア)

時を同じくして海の向こうで行われているプレイヤーズツアーブリュッセルでは更に群雄割拠な感じが致しますね、とにかくインバーターデッキが多かった印象のPT名古屋でありました。
PTブリュッセルTOP8デッキはこちら
TOP 8 DECKLISTS OF PLAYERS TOUR BRUSSELS

優勝後のインタビューで原根選手が「真実を覆すものコンボは難しい」と仰っていたのが各対戦を見ていても伝わりました。

とにかく選択肢が多くなるので、どのタイミングで何を出すかによって先のゲームの行く末が変わってしまうのですよね。
そんな中青単信心インバーターを使われていた石村選手の動きは圧巻しました。
これは流行りそうな予感、予期の力線がここでこんな活躍とはといった感じでした。

そして同時開催されていたグランプリ名古屋では石附 拓也選手がイゼットウィザードを擁して優勝を収めました、おめでとうございます!

グランプリ名古屋TOP8デッキリストはこちら
グランプリ・名古屋2020#1 トップ8プレイヤーデッキリスト(パイオニア)

グランプリ本戦ではTOP8にイゼットハサミが半数を占めました、そんな中でも赤単と黒単が勝ち上がってきた辺りはまだまだ実力十分といったところでしょうか。
こうしてみるとプレイヤーズツアーとグランプリでの内容が全然違うものになっている辺りが興味深いですね、トッププロが集うプレイヤーズツアーは凄いんだなと改めて感じました。

もちろんグランプリを制する事自体がとても凄いことなんだというのには変わりありません。
私なんて2日目に残りたいとかそんなレベルの話ですから。

次回は北九州での開催、まだフォーマットすら決まっていませんがまだあと国内でのマジックフェスト3回残っております。
最終戦はまた同じ名古屋という辺りも今年度趣深いなと思ってしまいます。
参加された方々、楽しまれたでしょうか。

私も会場赴けるのならば足を運びたいと思います。
ではまた。

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