ミシックインビテーショナル予選 10勝デッキリスト

3月14日にMTGアリーナ上で開催されたミシックインビテーショナル予選、そのうちの10勝された方のデッキリストが公開されておりました。

公式はこちら
MARCH 2020 MYTHIC QUALIFIER CORE SET 2021 10-WIN DECKLISTS

今月10勝された方は20名。
その方々は今後開催されるミシックインビテーショナル基本セット2021への権利を獲得されております。


10勝された方々のメタ分布を拝見してみましょう。

使用デッキ人数割合
ジェスカイファイヤーズ735%
ティムール再生420%
赤単アグロ210%
バントランプ210%
スゥルタイランプ210%
アゾリウスコントロール15%
ラクドスサクリファイス15%
シミック再生15%

ここにきてジェスカイファイヤーズがトップに躍り出ています。
時点のティムール再生とはほぼダブルスコア、コントロール系がややおとなしめな印象です、あとはランプ系、再生ミッドレンジが続きます。

今度はアーキタイプ別に見てみましょう

アーキタイプ人数割合
ファイアーズ系735%
再生系525%
ランプ系420%
アグロ系210%
コントロール系15%
サクリファイス系15%

となります、デッキ別と少し印象が変わるかと。
ファイアーズ系が圧倒なのは変わらずですが、再生・ランプ系がほぼ同数で追う形です。

今回で言うならば、ファイアーズ・再生・ランプが3大アーキタイプとなります。

これでなければというものはありませんが、今後新たにスタンダードデッキ組まれる方は参考にされてはいかがでしょうか。


毎度ながらの今回のデッキから気になる赤単チェック。

メインボード
4 鍛冶で鍛えられしアナックス
4 砕骨の巨人
4 熱烈な勇者
2 灰のフェニックス
4 義賊
4 遁走する蒸気族
4 焦がし吐き
3 朱地洞の族長、トーブラン
3 エンバレスの宝剣
4 舞台照らし
2 ショック
4 エンバレス城
18 山

サイドボード
2 エンバレスの盾割り
2 実験の狂乱
2 溶岩コイル
3 レッドキャップの乱闘
2 焦熱の竜火
2 無頼な扇動者、ティボルト
2 解き放たれた狂戦士

このところよく見られる「灰のフェニックス」採用型ですね、フェニックスが2枚の代わりにショックが2枚入っております。
宝剣を除いてMAX4マナなので、土地22枚で問題ないかと思います。
削っても20枚が下限でしょう。
宝剣とトーブランが3枚ずつ採用されているのでここを2枚ずつにしてサイドチェンジというプランもありですね。

サイドボードもアーティファクト対策、追加除去、パンプアップにティボルトと割と手堅いサイドとなっております、というか現状この辺りが赤単サイドとしては安定した対策になるのでしょうね。多色のようにやれることが幅広い訳ではありませんので。


各デッキリストは20名もの数はご紹介しきれませんので公式よりご覧になってください。

ジェスカイファイヤーズに関してはド安定デッキなこともあり、リスト内容の差異があまりないのも実情。
ですが同じメタのデッキリスト同士を比較するのもとても参考になるのでお薦めです。
どうしてこのカードを採用して何が狙いなのかが見えてきます。

ではまた。

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