Mark Rosewater氏によるイコリア情報あります。

4月2日よりスポイラーが開始される「イコリア:巨獣の棲処」ですが、それに先立ちMark Rosewater氏より意味深な情報が寄せられました。

かいつまんで内容を紐解くと

・マジック史上7枚目の卵が登場
・このゲームで4回以上と書かれたカード
・パワーの合計が10以下と書かれたカード
・与えるパワーとタフネスがマジック史上で最大のオーラ
・Xの値はこのクリーチャーがmutateした回数に等しいと書かれたカード
・マジック史上3枚目と4枚目の0は偶数と書かれたカード
・異なる名前と書かれたカードが3枚
・12種類のカウンター
・無作為にカウンターの種類を1つ選ぶと書かれたカード
foreshadowカウンターを8個取り除くと書かれたカード
・プレイヤーが10年間求めていたメカニズム
・「恐竜・亀」「サメ・ビースト」「デーモン・クラーケン」「エレメンタル・カワウソ」「ブラッシュワグ」「ヘリオン・ホラー」「ナイトメア・リス」といったクリーチャータイプが登場

ということなのですが、ピンと来ないものが多々。


まぁ、そんな中でなんとなく誰もがもややんと想像するのが最後のクリーチャータイプ。
シミック感満載なクリーチャータイプが並んで嫌な予感しかしません。
そろそろシミックから卒業しません?灯争大戦以来シミック勢力がいい加減強い期間が長くなっている気がしますが、まぁそれは別の問題として・・。

こういったクリーチャータイプを見るとどうしてもこいつが出てきます。

そう、ヒレバサミダコ。
魚・タコ・カニの融合体。ハイドロイド混成体ではなく異様さではヒレバサミダコの方がインパクト強いんですよ、特にこのイラストが。

またこんなのが登場するんですかね・・・

ブラッシュワグというのは昔ミラージュで登場したことがあります。
紛れもないマイナー種族だと思われますが、そんなタイプが色々登場するんでしょうか。

銀枠以外でリスがクリーチャーとして登場するのは楽しみですね、ただナイトメアとか恐ろしいものひっついてますけど。

斜体にしてある単語は能力もしくは能力語になると思われますが、Mutate・・、変身でしょうか。変異は既にMorphで使われておりますので。
単純に両面変身カードでその回数という可能性も無きにしも非ず。

Foreshadowカウンター、予示カウンターとでも言うのでしょうか。
それを8つ取り除く・・・8つ・・・その8つという数の多さが気になります。
カラデシュで登場したエネルギーカウンターみたいなものになるのでしょうか。

マナ以外の動力源は何かと危うい気がしないでもないです。

パワー/タフネスが最大なオーラって・・・
マナコストもすごく気になりますけど、きらきらするすべてを凌駕するようなオーラということでしょうか。

12種類もカウンターはいらないです・・ダイスが足りなくなります。

プレイヤーが10年間求めてたシステム・・。
なんなんでしょうね。レアと神話レアしか入っていないパック登場とか?
(それはシステムと言っていいのだろうか)
ゲーム内システムであれば、バランスを損なうようなシステムでないことを祈ります。


不安を言い出せばきりがありませんが、書いてあることが意味深なだけに期待感も大きいですね。

楽しく健全なプレイができる環境になることを望みます。
早くもスポイラーが待ち遠しいです。
サブタイトルからしてクリーチャーが活躍するセットであろうと予測してはいますが、どうなりますかね。

ではまた。

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