すべそれ4巻発売されています

待ちに待ったこの日がやって参りました、コミックでしか読んでいないので毎回発売日が楽しみなのです。

読む引き金を引いてくれたのはYouTubeの開封大好きチャンネルのよしひろさんではありましたが。

毎回無駄に熱く語ってくれるので興味を引かないわけがありません。
ただでさえマジック:ザ・ギャザリングを題材にしたというだけで気になってた作品なんですから。

毎回少年エースが発売される度に内容をネタバレするかしないか微妙な線で、でもネタバレでもないでしょくらいの絶妙な解説(というか読んだ率直な感想)を語ってくれているのが面白い。

今回の4巻に収録されている話を語ってくれた回を紹介。

【開封大好き】『気づいちまった・・』すべそれ第13話を語る※ネタバレ注意【MTG】
【MTG】冬でもブルマー!すべそれ第14話を語る※ネタバレ注意
【MTG】謎の美女登場!すべそれ第15話を語る※ネタバレ注意

毎月月遅れでの紹介(なのかな?本誌を読んでいないのでよくわかりませんが)なのでまだ16話の回は動画になっておりませんが、これまた楽しみ。
(4巻は13話から16話まで収録されております)


そもそもタイトルが「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」という長いタイトルなので総じてすべそれと略されていますが、すべそれは舞台が1990年代終盤の話ですので、登場するカードはその頃のエキスパンション。

つまり現在でのレガシーフォーマットということになります。

ですが、レガシー時代のカードを知っていなくても面白い。
割と描写でどういう考えでどうやってこのカードを出しているのか、またそのカードの効果はどんなものかは本編でも紹介されながらなのでその辺りは気にしなくても大丈夫です。

むしろこの漫画でレガシーに興味を持った方もいらっしゃるのではないのかなと。

そしてなにより人間関係のお話がまたいい。
友人やショップの方々(店員さん・常連さん含んで)の交流が実にいい感じなんです。

そこもそうなのですが、私がもうひとつこの作品が面白いと思う部分がありまして。

帯の下にも書いてあるんですが

90年代M:TG青春グラフィティ

あぁ、これがツボですね完全に。
登場するカードもそうなんですが、登場人物のファッションや言動なんかも90年代なんですよ、またそれがいい。

作品では有名な街として渋谷も出てくるのですが、まぁ風景はその当時みたいな感じになってますね。

ゲーム中の駆け引きや心理なども描写されてたりするので対戦を読むのもまた楽しいですよ。

是非おすすめします。

現在4巻まで発売されておりますので、この機会に是非読んでみてください。
ではまた。

もう5巻が読みたい・・・。

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