TOYGER DeckSlimmer

割とデッキケースで話題になっていたTOYGERさんのDeckSlimmerが届きましたので簡単なレビューでも。

今回私が選んだ色はグレーをチョイス、当たり障りのないところで選択してみました。
普段使用しているULTIMATE GUARD製のケースは赤だったり青だったりと何が入っているか解りやすいように色分けしているのですが、万能色でもあるグレーに。
黒よりは重い感じがしないのでいいのかなと。

箱から出すとこんな感じに。
パッとみた感じUltraPro製のDuel FlipTopのケースに似ています。

スタイルも似ているので外観比較してみましょう。
マジックプレイヤーの方ならDuel FlipTopはお持ちの方もいらっしゃるかと思いますのでサイズ感の参考になれば。

高さはほぼ同じですね、箱構造としても上から前に垂れ下がる構造なのでまぁほぼ同じでしたね。

長さはDeckSlimmerの方がやや長めとなっております。
これは構造上このようにはなってしまいますね。

そして奥行き、DeckSlimmerの名前の通り薄いんです。
つまり鞄にも収納しやすいんですよね。
鞄の形状似合わせてケースを変えるというのもありかと思います。
基本的に鞄は長さには余裕があるけど奥行きにはあまり余裕がないというのが多いと思いますので。

ちなみにDuel FripTopの中はこのようになってます。

メイン、サイドとトークンも合わせたデッキがまるまる2つ入る構造です。
(スリーブはインナー+アウターの二重スリーブです)

では話を戻してDeckSlimmerを見ていきましょう。

開けてみるとこのように蓋は上部だけでなく全展開します。そして真ん中がデッキ収納スペース。
これを開くと入れやすくなるというのが今回のデッキケースの特徴です。

このように手でカードが入れやすい様に展開します。
ちなみに底に見える線が畳んだ時の幅ですのでやく3割ほど幅を圧縮してる感じですね。

実際にデッキを収納してみました。
メイン60枚サイド15枚、トークンが多めのエスパースタックスをチョイスしてみたのでトークンは19枚です。
それに加えて晴れる屋のライフメモ、晴れパッドMiniも入れてみました。

このデッキを選んだのは少し理由があって、ヨーリオンデッキとほぼ同じ枚数となります。
今ヨーリオンデッキで80枚デッキだとしてもこれだけ余裕があるんです。

スリーブはインナー+アウターの二重スリーブです。

ということは100枚構成の統率者デッキも入るのでは?と思われるでしょう。
やってみました。

統率者2018のサヒーリデッキがそのまんまあったので入れてみました。
全然余裕です、トークン含めても余裕ですね。
しかもこちらはスリーブがアウター+オーバーの二重スリーブでこの余裕。

多分マジックのデッキで入らないなんてバベルくらいじゃないんでしょうか。
カードショップでよく売っているカードサイズのライフカウンター(私は勝手にカリカリカウンターと呼んでますけど・・・)も一緒に入れても全然余裕です。

そしてサイドにある三角部分、実はこれ中身がこのように取り出せて小物入れになっているんです。

参考までにUltraProのダイス6個を片側に、もう片側にはキャップを逆付けして小さくなるボールペンを入れてみました。ダイスサイズは14mmになります。

それを収納して畳むと・・・

このように綺麗に収まります。
斜めに傾く関係上、カードはあまりきゅうきゅうになるほど入れない方がいいかもしれません。
80枚レベルでこれくらいになりますので。


もともと初回予約分は3月下旬納入予定だったのが、コロナの影響でようやく届いたのでようやくレビューも載せられました。

次回予約も今月下旬に行うみたいですので、もう少しデッキケースの収納力がと思っている方はピッタリではないでしょうか。
特に統率者やヨーリオン使われる方にはお薦めですね。

TOYGERさんの販売ページはこちらになります。
世界初の構造のデッキケース!DeckSlimmer

随時情報はTwitterやLINEでも配信されていますので、そちらをチェックするのもありですね。

ではまた。

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