今後のトッププロイベントについて

公式より今後のシーズンスケジュールの発表がありました。
公式はこちら
2020年「移行シーズン」のこれから

2020年度、既に中止になっているプレイヤーズツアー#2をはじめ、今後の全てのプレイヤーズツアー及びミシックインビテーショナルはオンラインへ移行という形になったようです。

今後アリーナ上で開催されるスケジュール

  • プレイヤーズツアー:6月13~14日および6月19~21日開催。各プレイヤーズツアーの賞金総額は150,000ドルです。
  • プレイヤーズツアーファイナル:7月25~26日開催。トップ8による決勝ラウンドは翌週末の8月1日に行われます。賞金総額は250,000ドルです。
  • ミシックインビテーショナル:8月28~30日開催。賞金総額は250,000ドルです。

 以上に加えて、新たに「2020年シーズン・グランドファイナル」も開催します。この賞金総額250,000ドルの招待選手限定イベントは『ゼンディカーの夜明け』発売後に開催予定で、プレイヤーズツアーファイナルとミシックインビテーショナルの上位16名がそれぞれ招待されます。

全てMTGアリーナを用いたオンラインでの大会となる模様です。
フォーマットがかなり限定されることとなりますので、MTGOを活用しないのかと少し思った部分はありますが。


ここまでは少し雲の上のお話でして、私が正直気になるのは今年度のマジックフェスト自体はどうなってしまうのでしょうという部分。

マジックフェストの中にはプレイヤーズツアー予選というものも含まれている訳で、開催会場によってはプレイヤーツアーそのものも開催される訳でありまして。
(後者に関しては中止が確定しておりますのではっきりしてはいるのですが)

グランプリ本戦も含め、2020年度は開催されるのかしないのか難しい情勢ではありますがそろそろ方向性を示して欲しい限りです。

本日現在で、アジア太平洋地区で今後開催予定のある神戸・シドニー・名古屋なのですが、神戸に至っては会場すら発表されておらずいずれもフォーマット未定の状況。

トッププロ競技イベントがオンライン移行した以上、こちらも開催中止が濃厚なのではないかと思っておりますが、いかがなものでしょうかね。

国内ではようやく収束に向かっていい兆しを見せているので開催して欲しいところではありますが、やはり国際イベントともあり海外情勢まで鑑みるとリスクが高いのは否めません。

(プレイヤーばかりではなく、ジャッジなどの運営側でも海外からの参加は少なくはないと思われます)

またどこの国は開催できてどこの国は開催できないなどという事態だとそれはそれで問題があるのかなとも思われます。

いずれにしてもこの辺りは早期の判断と決定をお願いしたいところですね。
開催されるにせよされないにせよ準備というものもあるとは思いますので。

ではまた。

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