イベント 歴史の伝承

今週も作業場イベントがやって参りました。
やはり今回もヒストリック・アンソロジー3にちなんでヒストリックでの構築済デッキ対戦となっております。

作業場イベントは毎回無料で参加できてデッキを用意する必要もないかなりお手軽なイベントですので下記のデッキリストを参考に参加してみましょう。

燃え立つ信心

4 ラノワールのエルフ
2 金のガチョウ
4 楽園のドルイド
4 炎樹族の使者
4 戦茨の恩恵
1 野生林の鉤爪
2 セテッサの勇者
3 運命の神、クローティス
3 女魔術師の存在
3 鋭い目、ナイレア
4 豊穣の力線
3 僻境への脱出
1 絶え間ない飢餓、ウラモグ
1 ギャレンブリグ城
10 森
4 根縛りの岩山
4 踏み鳴らされる地
3 奔放の神殿

グルール(赤緑)カラーのデッキになります。

名前の通り、信心(色マナコスト)を戦場に多く出すことでナイレアやクローティスといった破壊不能の神でブン殴るという豪快なデッキです。

マナ加速にも優れており、手札にウラモグがいれば相当豪快なフィニッシャーとなってくれるでしょう。

豊穣の力線もあるのでマナクリーチャーによる更なるマナ加速やカウンターを載せて強化してブロッカーにと対戦相手のゾンビといい勝負ができるでしょう。

ここ一番のパンチ力はこちらのが上回るので神々を酷使してアタックさせるという贅沢仕様デッキです。

ああ、ゾンビが!

4 縫い師への供給者
2 穢れ沼の騎士
3 死者の神のお告げ
4 騒音のアフィミア
3 墓地の司令官
2 チェイナーの布告
3 壮大な破滅
2 残忍な騎士
2 ロークスワイン城の元首、アヤーラ
4 ティマレット、死者を呼び出す
1 死住まいの呼び声
3 アスフォデルの灰色商人
4 宝石の手の汚染者
4 ロークスワイン城
19 沼

黒単色のデッキになります。

名前の通り、ゾンビです。ひたすらゾンビを増やしましょう。
クリーチャーの数で勝れば怖くない、相手が場に3体しかいなければこちらは6体出しましょうという豪快横並びデッキです。

縫い師への供給者で墓地に落としながら、アフィミアでゾンビ生成。
ティマレット、死者を呼び出すでもゾンビ生成をし、墓地の司令官でもゾンビを生成・・・。

壮大な破滅で相手の神を追放して、相手のパンチ力をそぎ落として行きましょう。
信心が高くなっている状況であれば、アスフォデルの灰色商人で一発逆転劇も可能です。

横展開する能力と除去を持っているのでマナクリーチャーをうまく除去しつつ、壮大な破滅で神を追放しつつ圧倒的なゾンビ軍団で打ち勝ちましょう。


さて私は燃え立つ信心を使ってチャレンジ。
扱いとしてはゾンビの方が楽な気がしますが、神を並べて酷使してみようかと。
ワンチャンウラモグ出てくれればという感じです。

マナクリーチャーとナイレアの展開、この後豊穣の力線で全体にカウンター載せながら、マナクリーチャーはブロッカーとして、ナイレアはアタッカーとして攻めて勝利となりました。

好意の雑嚢(500xpもしくは500ゴールドもしくはレア以上1枚のいずれかが入っています)は、安定の500xp。
でもこれでマスタリーも伸びていくので有り難いお話です。

ヒストリックもカードが増えてきたのでこれからが面白そうですね。
ではまた。

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