基本セット2021 カードプレビュー 続報

先日より始まっている基本セット2021のカードプレビューですが、また気になるものをいくつかプックアップしてお届けしていきます。

再録

光輝の泉・活力回復

光輝の泉:基本セット2015に収録
活力回復:基本セット2019に収録

いずれもライフゲインをするコモンカード、活力回復に至っては以前コントロールデッキを使っていた方はお世話になった方も多いはず。
余ったマナでライフゲインとドローを進められる良カード。

虐殺のワーム

ミラディン包囲戦に収録

現状ですとボロスサイクリングはこれが場に出てしまうとかなり痛い一枚ですね、下手にトークンだしまくってるとこれ1枚で終わってしまいます。

知識鱗のコアトル

アラーラ再誕、エルズペスvsキオーラ、モダンマスターズ2015、統率者2015、マスターズ25thに収録

巻きつき蛇も有名でしたが、カウンター蛇はこちらが元祖になるかと思います。
シミックカラーなので、現状の環境でも導入しやすいクリーチャーと言えるかもしれません。

参考:巻きつき蛇

巻きつき蛇は霊気紛争に収録、こちらは黒緑のカウンター促進蛇。
パイオニア環境で知識鱗のコアトルとの協演なんてのも楽しそうですね、3色になりますけど。

耕作

基本セット2011、統率者、プレーンチェイス2012、統率者2013、統率者2016、プレーンチェイスアンソロジー、アーチエネミー ニコル・ボーラス、統率者2017、マスターズ25th、コマンダーアンソロジー2、統率者2018、統率者2019、統率者2020に収録

緑の土地加速カード、現在でも似て否なるカードとして移動経路がありますが耕作は統率者のイメージが強いカードではありますが初出は基本セット2011になります。

参考:移動経路

移動経路:イコリア:巨獣の住処に収録

移動経路は4マナサイクリング付きで基本土地を2枚戦場に出せますが、耕作は2枚サーチまでは同じなのですが、1枚手札・1枚戦場といきなり2枚は出せない代わりに3マナとなってます。
土地加速をしたい場合は、両方併用しておくというのも手かもしれません。
(移動経路はサイクリングできるという利点も生かせます)


新規

チャンドラ関連

参考:Signature Spellbook:Chandra

M21でも何枠になるんでしょうか、ショーケース?
チャンドラ関連カードではスペルブックと同じ枠が登場します。

参考:近年のチャンドラ関連カード

この辺りのチャンドラ関連カードもいつかスペルブック枠で出て統一感出せるといいですね、「チャンドラの○○」なんてカードは10年位前から存在するのでここ最近のを集めてみました。

基本セット2020と基本セット2021で猫と犬が揃う辺りも興味深い所です。
次回のローテーション前まではエレメンタルデッキも再び熱そうですね。

バスリ関連

アモンケット出身のバスリはやはり熱いオケチラ信仰者だったのでしょうか。
バスリ関連のカードはいずれもトークン生成、カウンター載せといったシナジーを採用しており・・・。
これってエルズペスと被りますよね、スタイルは異なりますけど。

参考:エルズペス

エルズペスはドンとトークン出してドンと強化する感じの能力に対して、バスリは個々にフォローアップしていくスタイルでやや異なりますが、非常に似ています。

個人的にはギデオンの後釜としての登場だったので、ギデオン独特の肉弾戦PWを期待してました。
(イラスト的にもそんな感じするじゃないですか!)

参考:オケチラ

オケチラといえばやはり弓ですよね、ゾンビで永遠神となった姿でも弓を射る姿はこれぞオケチラという印象を与えます、バスリのは弓なのか斧なのかそれとも槍なのかとってもどれにも取れる不思議な武器を手にしてます。

ショーケース枠

バスリでもショーケース枠?なるものが存在するようです。
こちらも以前スペルブックでギデオンが登場していたので比較してみましょう。

参考:Signature Spellbook:Gideon

チャンドラは同一人物でしたので同枠で、バスリはギデオンと違う人物なのでという配慮なのでしょうか、多色異なりますがホログラムが円形なデザインなのは同一、アモンケット出身を意識してなのかやや黄味を帯びた白、逆にゼンディカーを意識したのかギデオンは灰色じみた白となっている辺りも奥深いです。

各色のショーケース枠

先に赤と白はご紹介させて頂きましたが、前回紹介したウギン・テフェリー・リリアナのショーケース枠はそれぞれ無色・青・黒といった形でこのようになってます。

参考:Signature Spellbook:Jace

ちなみにスペルブックのジェイスで登場した枠はこのような感じでした。

バスリと同様、テフェリーだから異なるデザインなのか今後各色のショーケース枠はあのスタイルで行くのかは不明なのですが、スペルブックでまた登場していないリリアナとニッサの枠も気になるところですよね。

あとはガラクが紹介されれば今回のPWは出揃う形となると思います。


いかがでしたでしょうか、まだご紹介しきれていないカードはたくさんあるんですが、それは最後のフルスポイラーをお楽しみにということで。

余談ではあるのですが、ヒストリックでウィノータが一時停止処理となりました。

既にしっかりなっておりました。
ではまた。

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