アリーナにおけるイベントルールが掲載されてます

デジタルイベント規定・デジタル違反処置指針とありますが、アリーナ向けとして記載された文書になります。

公式文書なので書いてある事が堅いですが、今後アリーナで競技イベントに参加される方はトラブルを避けるためにも一読しておいたほうがいいかと思います。

競技プレイは一般プレイと異なり、ルール適用度が異なります。
更なる上にはルール適用度「プロ」というのが存在しますが。

その辺りの違いは以前公式のコラムにありましたのでそちらをご覧ください。
競技レベルのイベントについて

この記事は無論テーブルトップに対する記事ですが、今回のデジタル向けイベント規定及び違反処置指針によりアリーナ上でもこの辺りがしっかりとルール付けされることとなります。

公式のイベントページにおいても「eスポーツイベント」「店舗イベント」と両方掲載される様になっています。
– マジックのイベントとは? –

今年は昨今の事情も相まってマジックにおけるデジタルイベントがもの凄く加速した年とも言えるでしょう。


既に競技プレイをされている方もそうですが、マジックをはじめたばかりの方でも今後競技プレイを目指される方にとっても大切な文書だと思います。

上に挙げましたコラム含め、各レベルでのルール適用度をご理解の上参加されることをお勧めします。

解りやすく言うと、カジュアルプレイやFNMなどの競技レベル「一般」ではプレイした後に「あっ、これちょっと(考え直して)いい?」とか「(誘発忘れて)これさっきのなんだけど・・」というのは通用しなくなります。

ジャッジを呼んでジャッジに判断と処置を委ねる事になります。

FNMなどでジャッジを呼ぶのは割とテキストやルール確認などが多いと思われますが、プレイヤー同士の同意の上というのは競技レベルでは認められませんのでその辺りも含めお気を付けください。


気負う様な内容ではありませんが、今までOKだったものがダメというケースは多々あると思いますのでそういった確認の意味でもご確認することをお薦めしておきます。

ではまた。

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