赤単考察

みなさんこんばんは、基本セット2020のカードプレビュー早々赤単終わった説が流れていてそんなことないだろうと足掻いております。

確かに現環境の赤単はクリーチャーで殴りながら本体を焼くという所謂アグロでもバーンチックなスタイルなのは否めません。
コントロール相手でも相手が体制を整えるまでに殴り焼き切るというスタイルで凌駕するのが真骨頂。

スライカーブの4マナ目がPWに割り当てられているくらいスライに近いものではないでしょうか。

確かに神聖の力線は本体火力が腐ってしまう上、赤単だとエンチャントに触れられないという弱点はあります。

でも少し考えてみるとスタンダードローテーション前、カラデシュ・アモンケットブロックがスタンダード環境だった時の赤単はどうだったでしょう。

反逆の先導者、チャンドラを中心に熱烈の神ハゾレト、栄光をもたらすものと4マナ、5マナ域までを軸とするミッドレンジ寄りのものでした。

ボーマットの急使から始まり地揺すりのケンラ、アン一門の壊し屋、熱烈の神ハゾレト、栄光をもたらすものと毎ターンサイズアップしたクリーチャーが登場するビートダウンデッキでした。

火力はどちらかというと本体よりも除去火力、焼き切れない相手には督励を駆使して殴り倒すというスタイル、これが再現できればいいのでは?と思ってしまうのです。

現状ですとイルハグ筆頭になるのではないかと思いますが、正直イルハグはグルールの方がデカいクリーチャーを呼び出せるので向いていると言えば向いているのですよね。

スポイラーを見ているとエレメンタルも充実している感じがありますし、まだ赤単環境も捨てたもんではないのかなと思い期待をしております。

さてと、チャンドラだらけになり嬉しい悲鳴ですがどうしたものやら。

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