パイオニアデッキを組もう(サヒーリ・コンボその6)

みなさんこんばんは、サヒーリ・コンボデッキも構成まできましたのでデッキを形にしていきましょう。

前回お話した基本構成は以下の通り
土地 24
 基本土地 6
 二色土地 14
 特殊土地 4
クリーチャー 8
 フェリダー 4
 その他 4
スペル 28
 カウンター 8
 除去 8
 ドロー 4
 PW 8(サヒーリ4を含む)

必ずしもこの形にしなければいけないということはありません。
使ってみたいカードがあればそれを優先すればいいのです。

上記のパターンに当てはめて組んでみましょうかね。

土地 24
 平地 2
 島 2
 山 2
 聖なる鋳造所 2
 凱旋の神殿 2
 蒸気孔 2
 天啓の神殿 2
 硫黄の滝 2
 神聖なる泉 2
 氷河の城砦 2
 霊気拠点 4

クリーチャー 8
 守護フェリダー 4
 永遠神ケフネト 2
 パルン-ニヴ・ミゼット 2

スペル 28
カウンター 8
 ドビンの拒否権 4
 本質の錯乱 4
除去 8
 稲妻の一撃 2
 ショック 2
 削剥 2
 溶岩コイル 2
ドロー 4
 薬術師の眼識 2
 アズカンタの探索 2
PW 8
 サヒーリ・ライ 4
 ドミナリアの英雄、テフェリー 2
 時を解す者、テフェリー 2
計60枚

こんな感じで60枚揃えてみました。
あくまでも形に当てはめたパターンでありには変わりないのでこれが強いかどうかと言う保証は全くありませんが、カラデシュ・ブロックがスタンダード時代だったころでは組めなかった形ではあると思います。

時を解す者、テフェリーは常在能力で相手のインスタントタイミングを封じるのでコンボ発動させるにはもってこいのPWです。
ドミナリアの英雄、テフェリーはパルン-ニヴ・ミゼットとの相性は抜群で、プラス能力でドローして相手に1点ダメージを飛ばし、奥義まで持って行けばそれだけで勝利が近づきます。

カウンターはノンクリーチャーに対してはドビンの拒否権で、これは打ち消されないので強力だと思います。
クリーチャーに対しては本質の錯乱でカウンターする形で。

除去についてはアーティファクト対策を施しつつ、2点から4点までの火力を揃えてみました。

クリーチャーについてはブロックされにくい飛行を選び、ケフネトはドローが除去ならば能力を使ってコピーするもよし、倒されてもデッキの3枚目に戻るのでブロッカーに使えます。
パルン=ニヴ・ミゼットは色拘束厳しいですが、場に出るだけで相手へのプレッシャーはかなりのもの。
先にも述べましたが、ドミナリアの英雄、テフェリーとのコンビはかなり凶悪です。

ドローについては再活のある薬術師の眼識と、裏返ると土地になるアズカンタの探索をうまく使って手札を整えましょう。

土地に関しては平均的に割り振りましたが、色拘束の厳しいパルン-ニヴ・ミゼットのいる赤と青を厚めに、ショックランドと占術ランド、そしてテンポを崩さないようM10ランドの組み合わせで構成してみました。
霊気拠点も4枚投入しているので、色事故軽減になるのではないかと思います。

これはほんの一例にしか過ぎませんのでこれがベストというわけでもありません。

あとはサイドボードについてはまだ見ぬパイオニア環境に対する対策カードを投入するのがいいかと思います。
オーコ擁するシミックフードやスタンダードで禁止になったバントゴロス辺りは再登場してくるかもしれませんね、あとは赤単辺りも強力そうなので視野に入れておくといいのではないでしょうか。

要にはいかに妨害されずにコンボを達成できるかがこのデッキのキーとなりますので色々思案して思い思いのデッキを組んでみてください。

とりあえずサヒーリ・コンボ編はこの辺りで。
次回から赤単編でもやってみましょうか。

えっ?別に要らない?
まぁ・・・そうですよね。

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