パイオニアデッキを組もう(赤単その11)

みなさんこんばんは、パイオニアデッキ作成シリーズ赤単編いよいよデッキを形にしていきましょう。

赤単でもどちらかというとアグロな先手必勝的なデッキにしてみましょう。
その方が赤単の本領発揮な部分にもなります。

大凡の構成としては

メインボード 60
 クリーチャー 24
 スペル 16
 土地 20
サイドボード 15

くらいを目安に組んでみましょう、単色でマナコストの少ないものが多くなると思うので土地は24枚入れるよりは少し減らしてよりクリーチャーやスペルを入れる形で。
裏返すと終盤でも土地がズラーッとはなりにくい形となります。

先ずはクリーチャーから
1マナ域

ボーマットの急使は1ターン目から攻撃可能なクリーチャー、加えて攻撃するたびに裏向き追放をするので手札がなくなり、他のクリーチャーが充実してきたらサクって手札補充できるのが強み。
ギトゥの溶岩走りはスペルを2回唱えれば速攻2/2に早変わりする上、魔術師の稲妻が1マナ3点となる条件のウィザードでもあるので採用。
僧院の速槍と損魂魔道士は果敢と速攻を持つのでスペルを唱えてから攻撃することで+1/+1修正が入ります。
加えて損魂魔道士は戦闘ダメージ以外のダメージを相手クリーチャーに与えたのならその分-1/-1カウンターを載せるという強大なオマケが。
相手の盤面に対して優位に立てるので是非。

2マナ域

場に出すタイミングが重要になりますが、大歓楽の幻霊が場に出ていると3マナ以下を唱えるとそのプレイヤーに2点飛ぶというもの。
自身のスペルがほぼ3マナ以下になるので強力ではありますが、これを場に出した後に1マナ連打すると自身への被害も大きいので注意。
自分のターンで対戦相手が3マナ以下のインスタント撃って来たのならそれだけで果敢誘発しますのでそこも大きい。

4マナ域

熱烈の神ハゾレトはフィニッシャーになります。
なんといっても手札が1枚以下であれば速攻5/4、破壊不能と強さは申し分なし。
3マナ払うことで手札を捨てて相手に2点飛ばすという自ら手札を減らす能力も持ち合わせているので動けるようになるのも容易かと思います。
伝説のクリーチャーなので採用枠は1枚ということで、複数枚手札にあると腐ってしまうのでその分は他に回しましょう。

以上21枚

続いてはスペル

ショックは1マナ2点
稲妻の一撃は2マナ3点
魔術師の稲妻は3マナ3点ですが、ギトゥの溶岩走りもしくは損魂魔道士が場に出ていれば1マナ3点の火力となります。
舞台照らしは3マナですが、相手プレイヤーにダメージを与えたら絢爛コストとして1マナで唱えられます。
ライブラリートップから2枚追放し、次のターンまではそれを唱えられるというカードドローではありませんが、擬似的に手札が増えた状態になるインスタント。
土地が思うように引いてこないとか追い打ちをかける時などに最適。

以上16枚

アーティファクト

密輸人の回転翼機を3枚入れておきました。
搭乗1なので1マナクリーチャーでも搭乗可能な上、2マナ3/3と強力。
加えてルーター能力もあるので攻撃するたびに手札を効率よくさせることもできます。
このデッキでは飛行クリーチャーを採用していないので飛行枠としても重要な役割となります。

今はハゾレト1、コプター3にして動きやすいようにしてありますが、ハゾレト2、コプター2でもありかと思います。

土地

山 16
ラムナプの遺跡 4
以上20枚

合計60枚

サイドボード

フィニッシャーが手札に回りやすいようにするためのハゾレト
除去されにくい状況であれば盤面を掌握するチャンドラ
トークンやミラーマッチなどに優位に立てるゴブリンの鎖回し
ライフゲインする相手やクリーチャー横並びしてくる相手にフェロキドン
アーティファクトを割らなければならない状況に削剥
3点除去では追いつかない場合の溶岩コイル
除去が足りないと感じたら砕骨の巨人
(入れ替えることで除去としても使え、クリーチャー枠も減らずに済みます。)

以上15枚

計75枚

決して強いデッキになっているとかそんな自信はありませんが、赤単アグロとしてのひとつの形ではないかと思います。
除去スペルなどまだ優秀なものは他にもありますが、スタンダードで使えたカードをそのまま使えるという部分で標準的にショックと稲妻の一撃を採用してみました。

参考になれば幸いです。
赤単のデッキ妄想は止まらない・・・。

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