禁止制限告知(2019年12月16日)

こちらはパイオニアフォーマット以外での禁止制限告知となります。
日を同じくして告知がありました。
公式発表はこちら

今回は変更なしとの発表でした。

今回の内容で気になるところとしては、次回以降の禁止制限告知のタイミングについてでしょう。

今までよりアリーナなどが普及してきたことにより、テーブルトップやデジタルで尾イベントが増え、今までのように大型イベントに配慮したタイミングでの告知が困難になってきたことが要因のようです。

公式でも以下のように言われております。

 今後、我々は次の禁止制限告知がいつ行われるかを事前に確約しません。変更の間隔はこれまでと同じぐらいで、変更の発表は常に月曜日に行いますが、厳密にどの週に変更を行うかについてはある程度柔軟性を持たせます。これにより競技イベントのニーズとスケジュールを尊重しつつ、必要な時にこれまでより迅速な変更を行うことが可能になります。我々はプレイヤーの計画や準備に悪影響が出ないよう、これまで通り大規模イベントの直前にそのフォーマットに変更を行わないように最善を尽くしていきます。ですが、世界中でほぼ毎週末開催される大規模イベントの数と、我々がフォーマットの健全性に適時に対処する必要性とを考慮すると、いくらか衝突が起こる可能性があります。我々は可能な限り告知を行うようにします。

https://mtg-jp.com/reading/publicity/0033552/

月1回・月曜日での告知は変わりませんが、それがどの週で行われるのかは事前に告知致しませんという内容になります。

今までは次回は何月何日に告知致しますといった内容でしたが、状況に応じて幅を持たせてくださいという事ですね。
これについては賛成致します、わかりやすく言えば、今週末行われるマジックフェストに参加する予定のデッキが使えなくなってしまったなんてことが起こりにくいようにという措置ですね。

大型イベントの本戦ではデッキ登録が必須なので、ある程度は開催前に使用メタが把握できるという部分もあるのでしょうか。

裏返すとその結果如何で翌月曜には禁止制限される可能性がありますよという示唆とも捉えるべきでしょう。

話は逸れますが。先週末開催された晴れる屋の大型イベントThe Last Sun 2019、ここではモダンでも禁止の可能性があると言われる王冠泥棒、オーコがウルザフードという形で猛威を奮いました。

ウルザと共に盤面をひっくり返すほどの性圧力を持つカードだけに今回の禁止が危ぶまれましたが、変更なしとのこと。

今後はこのような大型イベントでの結果次第で直後に禁止なんてこともありそうですね。

ではまた。

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