パイオニア王 2020冬 結果

いよいよMF名古屋まで1週間を切りました。
そんななか晴れる屋トーナメントセンターにおいてパイオニア王2020冬が開催されました。

神決定戦に加えて大きな大会を開催するということはそれだけパイオニアフォーマットが盛り上がっているということですね。
優勝者はパイオニア神挑戦者決定戦2bye、TOP4までは1byeの権利が得られます。
もちろん賞金も用意されているという大盤振る舞い。

そして本日開催されたパイオニア王は決勝戦が赤単ミッドレンジとバントスピリット。
TOP8のデッキリストはこちら

やはり私としては赤単大好きマンなので赤単ミッドレンジは気になるところ。
そして見事に優勝されました、津曲選手おめでとうございます!
赤単ファンとしてとっても嬉しいです、まるで自分事のよう・・・。

そんな訳で赤単ミッドレンジを見ていきましょう。


赤単に関しては最近はこの形が割と多いですね。
1マナ 損魂魔道士・乱撃斬
2マナ 航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ・踏みつけ・稲妻の一撃
3マナ ゴブリンの熟練煽動者 ・砕骨の巨人
4マナ トーブラン・反逆の先導者、チャンドラ
5マナ 栄光をもたらすもの

あとはエンバレスの宝剣

綺麗なマナカーブで終始息をつかせず攻められるのがいい感じです。
サイドボードも横並びやライフゲイン向けのフェロキドンやスペル連打系に大歓楽の幻霊、対応火力として丸焼きと溶岩コイルとミジウムの迫撃砲、高名持ちの瘡蓋族の狂戦士と結構幅広く対応できています。

土地は25枚とやや多め、多少マナフラッドしてでも回ることを優先された感じでしょうか。
うち2枚が変わり谷・エンバレス城・4枚がラムナプの遺跡となっていました。
マナフラッド気味でもクリーチャー化して殴ったり、2点飛ばしたり、アタッククリーチャーを+1/0修正したりと多彩。
変わり谷4枚パターンも多いのですが、序盤の赤マナ安定化を考慮したのではないかと思います。


パイオニアの盛り上がりも今が旬!
来週のMF名古屋を控え、本戦参加される方は色々な大会結果も気になるところだと思います。
色々な大会結果を参考に対戦するメタを予想するのは難しいくらい群雄割拠ではありますが、いい傾向ではないでしょうか。
単色が一定数存在していますし、なかなか健全な環境での大会になるのではないかと思います。
ヘリスタコンボの行方だけが気になるところですが、もうこれからは出たとこ勝負な感じもありますしね。

本戦参加される方は頑張ってください!

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