特殊セット「JUMP/START」発売決定

この時期になると何かしらテーマセットが発売される時期でしたので今年は「モダンホライゾン2」でも出るのかと予想していたところ大きく外れた私です、みなさんこんばんは。

夏の基本セット(エキスパンション)を前に毎年何かしら特殊セットが発売されるのが通例でして、昨年は「モダンホライゾン」一昨年は「バトルボンド」、その前は「アルティメットマスターズ」とスタンダードを介さない特殊セットの時期でもあります。

昨年のモダンホライゾンが好評というかモダンに新風というか強風というか烈風を吹かせたので今年もそうなのかなと。
もともとマスターズ枠の所でもありましたが、よくよく考えてみれば毎年はさすがに出してないな、1年おきだたあれはと思っていたところです。

JUMP/STARTとは?

今回は15枚ではなく20枚1パック封入されたパックになり、7月3日発売予定との事。
そしてセットは英語版のみの予定となっているとのこと。

海外ではプレリリースも開催されるそうなのですが、日本ではプレリリースの予定はないとの事ですのでお気をつけください。

『Jumpstart』は新しい形のブースター製品で、新しいプレイ体験を味わえます。

『Jumpstart』の基本的な遊び方は、いたってシンプルです。2パックを開封して、出てきたカードを混ぜるだけで対戦できます。ですが実際にプレイしてみると、他にはない豊かで複雑なマジック体験を味わえるのです。

詳しい内容をご紹介します。各『Jumpstart』ブースターパックには、20枚のカードが封入されています。20枚のカードはすべてテーマに沿っており、どのテーマも複数の形を持ちます――パックに入っている20枚の内容は、121通りにものぼるのです。

テーマはよく知られたもの(「ガラク」)から一風変わったもの(「ドクター」)まで幅広く、2つのテーマが組み合わさることで夢の共演(「ドクター・ガラク」)が実現するのです。さらに、1種類だけ「神話レア」という特別なテーマのパックも存在します。

Jumpstartの特徴

  1. 基本土地の中には、初めて印刷される壮大なアートのものがあります。
  2. 3パックに1パックの割合で、追加のレアカードが封入されています。
  3. およそ500種類にわたるカードが再録されます。
  4. 『Jumpstart』には、37種類の新規カードが収録されます。
  5. 『Jumpstart』の収録内容は『基本セット2021』と共通の部分も多く、関連の強いものですが、独立した製品です。
  6. 『Jumpstart』の収録カードはすべて、エターナル・フォーマット(レガシー、ヴィンテージ、統率者戦)で使用できます。

Wizards Play Networkより

エターナル環境のみでの使用可能なテーマデッキとなりますね。
レガシーやコマンダーをされている方には再録も含め新規カードもあるのでプレイの幅が広がりそうです。

ただ、気になるところとしてはこのセット内容が(全てかどうかは不透明ですが)アリーナにおいても実装されるということ。
ヒストリックフォーマットで使用可能になるという事になると思いますが、そういった部分でも身近なセットになりそうな予感はします。

正直まだヒストリックにはイクサラン以前のカードというのは数えるほどしか実装されていませんが、過去のエキスパンションが増えるという訳ではないそうなのでこういった特殊セットのカードがアリーナに実装されることでヒストリックフォーマットが盛り上がるといいですね。

そちらに関してはまだ詳細は書かれておりませんが、今年中に実装予定との話だそうです。

デュエルデッキとはまた違う、そしてバトルボンドのような双頭戦とも違う、また新しい形のセットになりそうですね。

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