MAGICFEST リヨン 結果

先週末、3月6日~8日にかけてMAGIC FESTリヨンが開催されました。
グランプリのフォーマットはスタンダードです。

優勝されたのはBiagio Ruocco選手の赤単アグロでした。
この環境終盤でのグランプリ優勝とは今回の赤単アグロはかなり本物という印象が強いですね。

今回はChannell Fireballさんのツイートからの情報になります、後々カバレージも公開されるとは思いますが。

GPリヨンでのメタ分布は以下の通り。

なんと赤単アグロがトップメタ。
続いて今流行のバントミッドレンジ、それに続いてティムールアドベンチャー、アゾリウスコントロールと続いてます。
ティムール再生やジェスカイファイヤーズもそれに続く形なのですが、サクリファイス系がジャンドだけではなくラクドスも加わっている辺りが興味深いところ。

体型別にみると
 アグロ系
  赤単アグロ
  グルールアグロ
 ミッドレンジ系
  バントミッドレンジ
  スゥルタイミッドレンジ
 コントロール系
  アゾリウスコントロール
 フラッシュ系
  イゼットフラッシュ
  シミックフラッシュ
 アドベンチャー系
  ティムールアドベンチャー
 ファイヤーズ系
  ジェスカイファイヤーズ
 サクリファイス系
  ジャンドフード
  ラクドスアリストクラッツ
 コンボ系
  ティムール再生

このような感じでしょうか、それにしてもヨーロッパでこんなに赤単が隆盛しているのは意外な感じでした。


TOP8のデッキリストは以下の通り。
(Twitterからの画像ですいません)

優勝

赤単アグロ

準優勝

ティムール再生

TOP4

スゥルタイミッドレンジ
赤単アグロ

TOP8

ラクドスアリストクラッツ
バントランプ
ラクドスアリストクラッツ
バントランプ

こうしてみるとTOP8には
・赤単アグロ 2名
・ラクドスアリストクラッツ 2名
・バントランプ 2名
・ティムール再生 1名
・スゥルタイミッドレンジ 1名
となっておりました。

刻々と変化に富むスタンダードではありますが、今年初頭から活躍する赤単アグロ・ティムール再生だけではなく、サクリファイス系の台頭やランプ系が再び台頭してきた辺りはどのメタもまだ灯は消えていないという現れでもあるかと思います。

MF北九州ではまたイコリアにより環境が変化することは避けられないと思いますが、この終盤での動向は傾向と対策にはなるのではと思います。

ではまた。

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