イベント 数多の力

今週も作業場イベントが開催されております、今回は数多の力と題される通り60枚デッキに通常のデッキルールを反故にした複数枚投入の特殊デッキ対戦となっております。
(通常デッキに同一カードは基本土地もしくはカードにその制限がない旨の記載がされているもの以外は4枚までとなっております。)

そんな特殊デッキをご紹介していきましょう。


デッキ紹介

いずれのデッキも2色構成となっており、キーカードが満載となっております。
ショックランドが複数枚投入されているので色事故も起こりにくいかと思います。

それぞれのデッキの勝利パターンを理解し、そのキーカードを上手く使う事が大切です。

ベストフレンド

デッキ
8 村の儀式
15 魔王の器
5 死住まいの呼び声
5 血に飢えた曲芸師
4 復習の燃えた血王、ソリン
15 沼
5 神無き祭殿

オルゾフ(白黒)カラーのデッキです。
血に飢えた曲芸師で打点を重ねていくデッキとなります。
村の儀式はブロッカーとして使っても絆魂がある分、ダメージレースの計算を狂わせ、魔王の器でブロック後にダメージ処理される前に使う事で無駄なくカードドローが可能です。

唯一プレインズウォーカーが採用されており、ソリンが場にでていれば全てのクリーチャーが絆魂となり、プラス起動でダメージも飛ばせる為有効活用しましょう。

血に飢えた曲芸師は死住まいの呼び声やソリンのマイナス能力で墓地から戦場に戻せますのでそこも有効活用してブロッカーとしても使えます。

在庫管理

デッキ
3 選択的な罠
15 大慌ての棚卸し
7 不吉な海
8 ゴブリンの電術師
3 一斉噴火
12 島
4 山
8 蒸気孔

イゼット(青赤)カラーのデッキです。
不吉な海から出される8/8クラーケントークンをいかに早く出せるかが勝負になります。
ゴブリンの電術師によりインスタントとソーサリーのコストを下げ、大慌ての棚卸しでドローを促進させ、不吉な海へカウンターを載せていきましょう。

相手のクリーチャーは一斉噴火で処理していきます。
なるべく早く多くのクラーケントークンを出すことが勝利への鍵となります。

策謀

相棒
1 集めるもの、ウモーリ

デッキ
6 通路の監視者
13 鋼の監視者
8 パラジウムのマイア
4 隕石ゴーレム
5 グレートヘンジ
4 島
12 森
8 繁殖池

サイドボード
1 集めるもの、ウモーリ

シミック(青緑)カラーのデッキです。
こちらは唯一相棒を採用しているデッキになります。
ウモーリを戦場に出すことで指定をアーティファクトもしくはクリーチャーにすると、それらのコストが下がりますのでより横並び促進となります。

鋼の監視者で各クリーチャー(このデッキのクリーチャーは全てアーティファクトで構成されています)にカウンターを載せ、全体強化をしていきましょう。

通路の監視者を場に出す際は、鋼の監視者をタップした後に出すのがいいかと思います。

グレートヘンジによるカウンター追加なども有効活用して強化されたクリーチャーで押し切りましょう。

スピンサイクル

デッキ
16 繁栄の狐
4 オゾリス
8 雄々しい救出者
4 充分な成長
5 光明の繁殖蛾
4 のどかな農場
12 平地
7 寺院の庭

セレズニア(白緑)カラーのデッキです。
サイクリングシナジーを採用したデッキになります。
繁栄の狐をサイクリングすることで強化し、雄々しい救出者で横並びの展開をしていきましょう。

光明の繁殖蛾が戦場に出ていれば破壊されたクリーチャーは飛行となって舞い戻って来ますので、繁殖蛾が戦場に居れば積極的に繁栄の狐をチャンプブロック(ブロックして破壊されること)させましょう。

サイクリング可能なカードが繁栄の狐と雄々しい救出者になるので、サイクリングさせるか戦場に出すのかバランスを見極めてください。

オゾリスも戦場に出ていれば破壊されたクリーチャーのカウンターは次のクリーチャーへ乗せる事ができますのでその辺りも有効活用しょましょう。

それでも相手が大きいクリーチャーの為に充分な成長がありますので押し切りましょう。


今回私が選んだのはスピンサイクル。

結局のところ光明の繁殖蛾もオゾリスも引くことなく終わってしまいましたが、普段ではあり得ない枚数が投入されているので思い切ってサイクリングに回したりチャンプブロックに回したりと遠慮無く使ってみました。

報酬は毎度ながらのジェムで・・・。
エルドレインの王権カードだったようですね、何だったんだろうか。

どのデッキも動きがわかりやすくなっている構成なので初心者の方にも参加をお勧めします、参加料も必要なし!デッキも必要なし!とお手軽さ極まったイベントですのでお気軽に参加してみましょう。

ではまた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする