直近におけるスタンダードメタ分析(2020/07/15)

TCGPLAYERさんにて直近におけるスタンダードでのメタゲーム分析記事がありましたのでご紹介致します。
元記事はこちらから
Standard Metagame Breakdown July 15th 2020

7月11日~7月12日(日本時間だと7月12日~7月13日)SCG Championship Qualifer #3及びRed Bull International Qualifier IIの結果に加え、MOにおけるショーケースチャレンジ及びサンデーチャレンジの結果を纏めたものになります。

以下は結果における私見です。


再び再生系がトップに躍り出てその割合がなんと1/4に達しています。
先週トップだったバントランプに変わり、緑単アグロが上位に躍り出てきました。

単色では緑>黒>赤という現在の構図。
緑単は今環境では注目でしたが、やはり赤のような速攻はないものの消費マナに対して大きなクリーチャーサイズ、そして緑の真骨頂でもあるマナ加速がプラスに働いている感じですね。

ランプ系の要でもあるウーロは緑単というか漁る軟泥であっさりと処理されてしまいますので今週のような結果が出てきたのではないかと思います。

そしてサクリファイス系もジャンド型から再度ラクドス型がシェアを伸ばしてきています。

対処の多様性では3色のジャンド型に軍配が上がるですが、やはり小気味よく回すという部分では2色のラクドス型に軍配が上がるようです。

こちらも同様相手に漁る軟泥がいると考えると猫も即座に対処されがちなので注意が必要ですね。サクリ台でもある悲哀の徘徊者、ダメージソースでもある波乱の悪魔は対処されがちなのでサクリファイス系を使う方はその辺りも警戒しましょう。

緑単及び黒単に大きく水をあけられている赤単ですが、エルドレイン環境の赤単アグロを多く見るのですが、私が注目するのは赤単の持ち味であるスピードこそ欠けますが対処能力が尋常ではなくなる赤単ウギンに注目しています。

今まで赤では手の出せなかったエンチャントにも対処できる為、最速4ターンでウギン着地まで辿り付けばかなりのアドバンテージになるかと思います。
その辺りも今後に期待ですね。

コントロール系はアゾリウスコントロールが入ってはいますが、今は再生系・ランプ系・サクリファイス系・緑単の四つ巴といったところでしょうか。

個人的にはグルールアグロとかも頑張って欲しいところですね。


ジャンプスタート、ダブルマスターズとスタンダード範囲外での発売も続きますので下環境も気になるところではありますが、刻々と変化するスタンダード環境は今後も注視していきたいと思います。

ではまた。

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