JUMPSTARTの面白さ

アリーナで既に楽しめるJUMPSTARTですが、やはりそこはお手軽さにあるのではないでしょうか。

リミテッドの構築も必要なく、ドラフトのように人数を集める必要もないくらい気軽なマジックの入り口になるのではと感じています。

明確なテーマ
1つのテーマは単色
2つのテーマを合わせるだけで40枚デッキが完成
そのデッキで即対戦可能

というカードゲームを始めるにあたってひとつの壁ともいえるデッキ構築をスッ飛ばす事ができて、お互いJUMPSTART同士で開封対戦を楽しむということであればほぼ条件はイーブンに近くなります。
(無論、既存カードが多い訳ですのでカード知識及びそのカードの組み合わせによるシナジーや戦略などの発想力などの差は出ますのでイーブンとは言い切れないでしょう)


今回もアリーナでJAMPSTART対戦をしてみました。
今回選択したのは猫とバスリ。

アリーナだとテーマの選択権があるのである程度好みの方向に振ることができますよね、またそれもいいところかもしれません。

ただテーブルトップの方が本当に何のテーマが出るのか解らない分、開封勝負で面白いのかなとも思います。

セレズニア(白緑)カラーですので、蓋を開けてみてもやはりオーラデッキの形になりました。
バスリがいるので地味にクリーチャーを底上げしていけるのもいいところですよね。


ところでみなさんお気づきでしたか?

公式にはJUMPSTARTのデッキリストが掲載されているのですよ。
『Jumpstart』デッキリスト(MTGアリーナ版)

もちろんテーブルトップ版も存在します。
『Jumpstart』デッキリスト(テーブルトップ版)

そして全カード一覧がこちらになります。
『Jumpstart』のカード


これは実際にテーブルトップで対戦してみたいパッケージですね。
惜しくも英語版しかありませんので、そこで手を出しかねている方も多いのではないかと思います。

さほど難しい英語ではありませんので、じっくり読めば理解出来るくらいのものですのでこれを機に挑戦してみるのもいいかもしれません。

ただ、JUMPSTARTで入手したカードはそのままスタンダードのデッキに投入することはできませんのでそこだけはご注意を。

ではまた。

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