Commander Collection: Greenの発売が延期

今はダブルマスターズのプレビューが熱い時期ではありますが、それは多くの方がプレビュー掲載されていらっしゃるのでお任せするとして・・・。
公式からこんなツイートがあったのでお知らせです。

そもそもCommander Collection: Green(統率者コレクション:グリーン)とは何ぞやと思った方もいらっしゃるかもしれません。

昨年の暮れになるのですが、2020年はウィザーズも統率者に力を入れるとの記事がありました。
2020年の統率者戦にやってくる大きなもの

エルドレインで発売されたブロールデッキを皮切りに、イコリア・ゼンディカーと統率者デッキを発売、それに続く予定のものが統率者コレクションとなっておりました。

確かにイコリアと同時に統率者の2020年版が発売された訳ですが、まぁブロールデッキがあの後続かずどうするんだろう的な感が否めないのは正直あります。

4人揃わなくてもできるブロールはある意味統率者の新機軸かなと期待していたのですが、アリーナでこそ実装されたもののテーブルトップでは今ひとつ奮ってない感があります。

まぁそのブロールデッキのコルヴォルドには大変お世話になっている身としてはありがとうございますとしか言えないのですが。


発売延期は昨今の新型コロナウィルス事情もあってのことでしょうから仕方ないとして、多分皆さんお忘れになっているのではと思いますのでここで再度・・。

 『Zendikar Rising』では2つのデッキを送り出す。これらは統率者戦への素晴らしい導入であり、(デッキごとに3枚の)新カードと再録カードによって構成されている。そして統率者戦を思いっきり楽しめるようになっているんだ。新カードはゼンディカー次元をテーマとしていて、再録カードはその限りではない、という点もイコリア統率者デッキと同様だ。

 定番カードを必要としている統率者戦初心者にとっても、再録や新カード目当てのベテランにとっても、これらのデッキは目を引くものになるだろう。略号は「ZNC」となり、プレインズウォーカーデッキの代わりとなる。これらは「Brawl deck」と似たパッケージを用いて、『Zendikar Rising』と同日に発売される。

2020年の統率者戦にやってくる大きなもの

次回のエキスパンション、ゼンディカーの夜明けからカラデシュ以降今まで定番となっていた「プレインズウォーカーデッキ」がなくなり、ブロールデッキへと変遷していくものかと思われます。

イコリアで発売されなかったプレインズウォーカーデッキが、基本セット2021で登場したのであれ?と思ったのは正直なところです。
(このときに「いよいよプレインズウォーカーデッキも終了なのか」と勝手に思ってました)

もしかすると基本セットにおいては今後もプレインズウォーカーデッキが登場するのかなとか色々私も思案する部分ではあります。


正直プレインズウォーカーデッキも新規参入者向けに構築済デッキの販売という意味合いが強かったのでしょうが、チャレンジャーデッキ登場以降その役割もかなり微妙になったと言わざるを得ない部分は感じていました。

エルドレインの王権で試験的に販売されたと思われるブロールデッキがいよいよ本格的にエキスパンションのデッキセットとして登場するのかと思われます。
それを基に統率者への道を示していくのかなと勝手に思ってます。

確かにマジックフェスト会場でも「コマンダーゾーン」という統率者プレイスペース及びイベントが開催されているくらい注力されているのは感じています。

私も統率者デッキを本格的に構築したことがあるかと問われると否と答えざるを得ないのが現状。
(一応統率者2018のサヒーリデッキがあるのでそれをベースに対戦する環境はあるといえばある程度の統率者レベルです)

相も変わらず激変するスタンダード環境に注視している現状なので、下環境のレガシー・モダン・パイオニアにおいても好きなアーキタイプを使って遊べますレベルですのでこちらも統率者と似たような状況ではあります。


当サイトにおいてもどのフォーマットにおいても話はしていこうかと思いますが、どうしてもマジック登竜門なフォーマットのスタンダードが多くなる事はご承知頂けると幸いです。

そろそろ他のフォーマットもちゃんとやらないとなと思いながら日は経っていく今日この頃です。

少々発売延期とは話が逸れましたがいい機会かと思いましたので。
ではまた。

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