アリーナにアモンケットが還ってきます

今日こんなツイートを発見したのですよ。
アモンケットリマスターのプレビューですって?
という話。

そもそもアモンケットって何なのさと申しますと、かつてスタンダードで(赤単が)席巻したというか直近ですとバスリの生まれ故郷でもあり、灯争大戦ではニコル・ボーラスが永遠衆を呼び寄せたのもアモンケット。

現行スタンダード

基本セット2021
イコリア:巨獣の住処
テーロス還魂記
エルドレインの王権

2020年スタンダード落ち

基本セット2020
灯争大戦
ラヴニカの献身
ラヴニカのギルド


2019年スタンダード落ち

基本セット2019
ドミナリア
イクサランの相克
イクサラン

2018年スタンダード落ち

破滅の刻
アモンケット
霊気紛争
カラデシュ

とまぁ2年前にスタンダードから落ちた「アモンケット」「破滅の刻」合わせてアモンケット・ブロックと称するのですが、それらがアリーナに還ってくるのです。

英語版βの頃からプレイされている方は(私も含め)アリーナでこれらのカードが実装され、使っていたことかと思います。
(その当時はまだスタンダード環境内でしたので)

それから早2年、アモンケット・ブロックとカラデシュ・ブロックはアリーナで実装を解かれ(その当時はヒストリックもなくスタンダードのみでした)、しばらく姿を拝むことがなかったのですが、それらが帰って来るというのです。

楽しみですよね。

MTGアリーナ:ゲーム更新情報(2020年8月)

日本語公式でもアモンケットリマスターについて触れられています。

『アモンケット』と『破滅の刻』から338枚のカードが収録されます。

MTGアリーナ:ゲーム更新情報(2020年8月)

ちょっとちょっと、えっ?

アモンケットは269種類(基本土地抜いて254種類)
破滅の刻は199種類(基本土地抜いて184種類)

基本土地除外しても438種類あったはずなんですがががが。
100枚も削られている・・・。
これはその後再録された分が削られたのかそれとも・・・。

そこがすごく気になります。

スタンダード当時禁止されたのなんて「ラムナプの遺跡」くらいだったような。

それはさておき、インターフェイスも進化してきたアリーナ当時とはまた異なり、アモンケット・ブロックの能力である「不朽」「永遠」「督励」については当時よりもわかりやすくなったという事も書いてありましたね。

当時のアリーナプレイインターフェイス
現在のアリーナプレイインターフェイス

私的には上の画面がちょっと懐かしい感じですね。
それにしても例に挙げるクリーチャーエフェクトが「再燃するフェニックス」ってのは・・・。
イクサランの相克で登場したクリーチャーなのに。

どうせならアモンケットか破滅の刻で実装されたクリーチャーの方が雰囲気がと勝手に思ってしまいましたが。


いずれにせよ実装は割と早そうですね。
ヒストリックも案内から実装まで割と早かった記憶が。

ヒストリックと(やがては)パイオニアをサポートする製品です。

MTGアリーナ:ゲーム更新情報(2020年8月)

このコメントに期待して更なる実装を楽しみにしたいと思います。

ではまた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする