マローの演説があがってます

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社開発部の主席デザイナー、マーク・ローズウォーター氏が毎年掲げている演説というか手記というか反省帳というか・・・。

とにかく毎年振り返って居る記事があるんです。

公式はこちらから
デザイン演説2020

これが何気に面白いので是非読んでみるといいかと思います。

現状のマジックにおいてのデザイン
各エキスパンション毎の振り返り
(今年はエルドレイン~基本セット2021+Jumpstartになります)

良かったところと悪かったところ(教訓とされています)が明確に書かれているのでなるほどと思う部分も多いのです。

それぞれ語ってしまうと本編を読む楽しみが削がれてしまいますので気になりそうな単語をピックアップしてみましょう。


ブースター・ファンとコレクター・パックは成功した。

バランスの問題があった。

他のさまざまなフォーマットへの悪影響についてよく考える必要がある。

大鹿が多すぎ

一徹は忘れられがちだった。

英雄譚は大成功だった。

足りないタイタンがあった。

プレイヤーが高い複雑さを受け入れた。

相棒

祭殿は成功だった。

テフェリーの問題


これだけ見ても「えっ、何?」と思わせるのではないでしょうか。
賛否両論はとりあえずこの場では置いといて、ヘッドデザイナーの屈託ない反省帳を読んでみることをお勧めします。

私は割とこれ毎年楽しみにしているんですよね。

ではまた。

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