モード付両面カード考察

今回発表のあったゼンディカーの夜明けにあるメカニズムの中に「モード付両面カード」なるものが存在します。

モード付両面カードという名前が正式な日本語でのメカニズムになるかどうかはさておき、要には両面カードです。

両面カードはイニストラードで初収録されたカード群となります。

一番最近ではイクサランの相克にて収録されたのを最後にそれ以来の収録となります。

過去には両面カードには表から裏へ切り替える「変身」、はたまた2種の両面カードを表から裏へ切り替えた上に合わさってしまう「合体」なんてものまで。

それはいずれも条件達成時に誘発するものであって、今回のモード付両面カードは今までの両面カードにはない概念

表(裏)を選択した上で詠唱する(戦場に出す)事が可能

と言う部分に尽きるでしょう。

加えて言うならば今までの両面カードはパーマネントでしたが、今回はスペルも含まれるという部分も初の試みなのではと思います。

ゼンディカーで登場したレア土地のエメリア、マゴーシ、アガディーム、ヴァラクート、オラン=リーフは、既に公開されているエメリアとヴァラクートを踏まえ全て土地とスペルという組み合わせの両面カードとして登場すると思われます。


寓話の小道で登場した「小道」と名の付く新たな土地はモード付両面カードとして登場となります。

表か裏、どちらかの色を選んでアンタップインで戦場に出すことができるテンポを失わない新たなスタイルの2色土地となります。

現(ローテーション後は前)スタンダード環境以前ではショックランドをはじめとする条件を満たせばアンタップインをする2色土地というものが何かしらあったのですが、これからの環境ではアンタップインでどちらかの色を選んで出せる2色土地というものが存在しなくなります。

それに替わる新たなスタイルの土地ということです。
一度戦場に出ると色を変えることはできない制約がつくものの、無条件アンタップインというのは戦略上大きな意味があると思います。


まだまだ随時カードが公開されていくプレビューウィークです。
この他にも新たなモード付両面カードが登場するかもしれませんね。

公開されたカードは公式の以下のツイートから観ることが可能です。


新たな両面カードはどんな相乗効果を生み出していくのか楽しみですね。

余談ではありますが、ゼンディカーの夜明け公式ハンドブックも書店もしくはオンラインにて予約が始まっております。

表紙が確定されていないからか、毎度ながらNO IMAGEではありますがNO IMAGE画像をクリックして頂くと予約が可能です。

全国のセブンイレブン店舗で受け取りと支払いが可能ですのでよろしかったらご利用ください。

ではまた。

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