ヒストリック交々

公式ページの読み物の中にこのようなものがあったので拝見させて頂きました。
ヒストリック・フォーマットとは

2020ミシックインビテーショナルがヒストリックフォーマットでの開催なのでそれに向けての記事ではありますが、ヒストリックの魅力を語って頂いてます。

 現在ヒストリックで使用可能なセットは以下の通りだ。

『イクサラン』『イクサランの相克』『ドミナリア』『基本セット2019』『基本セット2020』『基本セット2021』『ラヴニカのギルド』『ラヴニカの献身』『灯争大戦』『エルドレインの王権』『テーロス還魂記』『イコリア:巨獣の棲処』『Jumpstart』『アモンケットリマスター』『ヒストリック・アンソロジー1~3』

 スタンダードで好きなカードがあり、それらをもう少し長く使いたい、と思っている方にとってヒストリックはピッタリなフォーマットだ。また、不可能だと思っていた組み合わせを試すことができるフォーマットでもある。

ヒストリック・フォーマットとは

このようにわかりやすい明確な・・・というか現在アリーナ上における禁止カード・一時停止カード以外は全て使えるものがヒストリックであり、その内容は上記の通りといったところでしょう。

ヒストリック・アンソロジーとJumpstart以外はパックを剥く事ができますので、気軽にカードを増やすことが可能なのですが、バンドル販売及びイベント期間が過ぎてしまったものに関してはワイルドカードで増やす他ないというのは少し辛いところかもしれません。


 ヒストリックは、大きく異なるデッキ同士が我々がめったに目にしない形でぶつかり合う、フォーマットとして立ち位置を静かに確立し、MTGアリーナにおいてスタンダードやドラフトからの箸休めとは呼べない規模に成長した。まだ新たなフォーマットして実装されたから日の浅いヒストリックは、カードが新たに追加されるたびにその魅力を増している。

 スタンダードのカードが多数ある中、他のフォーマットでは活躍が見られなくなり、忘れ去られてしまったかもしれない多くのカードがヒストリックで輝いている

ヒストリック・フォーマットとは

このようにヒストリックにおける特徴と魅力も紹介して頂いているのですが、確かにスタンダードや下の環境ではどうしても日の目を見ないカードというものがたくさん存在します。

そんなカードに焦点を当てて頂いている辺りはヒストリックならではと思いますね。
ただ、それもカードプールが過去の物が追加されればされるほどパイオニアもしくはモダンに近しいものに変化されるのではという懸念もあります。

以前に公式の記事内で「いずれはパイオニア」なんて言い回しもあったヒストリック、現状において既にパイオニアと同等になることは不可能であり、いずれはラヴニカへの帰還以降のカードプールが揃ったとしても、ヒストリックはヒストリックなのかもしれません。
(現にアモンケットリマスターにおいて、アモンケット及び破滅の刻のカードが全て収録されている訳ではないという部分と、現状においてモダン環境のカードもヒストリックにおいて実装されているという部分があります)


現状スタンダード以外のパイオニア・モダン・レガシー・ヴィンテージにおいてはMTGO(Magic Online)というアリーナ以前より存在するデジタルツールを用いるしかないのですが、そのスタイルは今後も変わらないのかなとか少し思い始めています。

アリーナが登場して、スタンダードローテーションも(クローズドβから数えると)次で3回目のローテーションとなります。

現状、ヒストリックが制定されてイクサラン以降の実装カードについてはそのままアリーナ上で残る形となりましたが、カラデシュ~破滅の刻のカードについては戻ることなく、アモンケットリマスターと形を変えて登場しました。
今後もカラデシュリマスターなど登場するのではと思いますが、それ以前のカードにつきましては以前先行き不透明ではあります。
(エキスパンション略称もテーブルトップ及びMTGOとアリーナで一部異なる辺りも気にはなるんですよね。)


新しいアリーナ限定フォーマットとして登場しているヒストリック、今後もカードを増やしながらモダンやパイオニアともまた違う魅力的なフォーマットへと進化して欲しいですね。

ではまた。

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