2020ミシックインビテーショナル TOP8揃いました

ミシックインビテーショナルも2日目が終了し、いよいよTOP8が出揃いました。

2日目メタゲームブレイクダウン

昨日のメタゲームブレイクダウンにならってそのまま数字を推移させていますので同じ様に比較してみましょう。

初日

アーキタイプ人数比率
赤単ゴブリン3220.0%
スゥルタイミッドレンジ2716.9%
ジャンドサクリファイス2213.8%
ラクドスゴブリン2213.8%
バントコントロール95.6%
黒単王神63.8%
ラクドス秘儀術師53.1%
アゾリウスコントロール42.5%
ケシスコンボ31.9%
グルールアグロ31.9%
アゾリウスオーラ31.9%
ジャンド城塞31.9%
赤単アグロ31.9%
その他1811.3%

2日目

アーキタイプ人数比率
赤単ゴブリン1822.2%
スゥルタイミッドレンジ1822.2%
ジャンドサクリファイス1214.8%
ラクドスゴブリン89.9%
バントコントロール11.2%
黒単王神56.2%
ラクドス秘儀術師33.7%
アゾリウスコントロール00.0%
ケシスコンボ11.2%
グルールアグロ22.5%
アゾリウスオーラ11.2%
ジャンド城塞33.7%
赤単アグロ22.5%
その他78.6%

2日目進出できたアーキタイプで大幅に数字を落としたものは青くしてみました。
同じゴブリンでもラクドスタイプのもの、そしてバントコントロールとアゾリウスコントロール、つまりコントロールデッキはほぼ壊滅状況という形となりました。

アグロ系、しかもゴブリンデッキは急激に横展開するタイプでもあるので盤面を捌くより展開が上回ってしまったという事でもあるのでしょう。

ヒストリックではジャンドサクリファイスもスタンダード時代より強力になって戻って来ている感がありますね。
再生系もヒストリックでは封じられているのでやはりスタンダードで強かったものはヒストリックでもかなり通用するメタゲームということもわかりますね。


そしてTOP8も出揃いました、詳しい解説は公式にあがっていますのでそちらをご覧いただくのがいいでしょう。
2020ミシックインビテーショナル トップ8デッキリストとプロフィール

そしてここからはダブルイリミネーション、今夜と明日の夜にかけて優勝をかけて8人が争います。

日本人では行弘選手が見事勝ち進んでおります。
Youtubeなどの配信などでご存じの方も多いのではないかという現在花形の日本人選手だと思います。

赤単ゴブリンを携えてのミシックインビテーショナル、この後の活躍も期待しています。
さて、また今夜も視聴せねばいけませんね。

ではまた。

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