グランドファイナル2020デッキリスト及びメタ分布

本日より開催されているグランドファイナルですが、既に6回戦(スタンダード3戦・ヒストリック3戦)が開催され本日7回戦以降のスタンダードとヒストリックの各3戦が開催され、TOP8が決定する予定です。

まずは今回参加されている32名のメタゲーム分布から観てみましょう

メタゲームブレイクダウン

スタンダード

アーキタイプ人数比率
オムナスアドベンチャー1959.4%
オムナスランプ412.5%
ラクドスミッドレンジ412.5%
グルールアドベンチャー39.4%
ディミーアローグ13.1%
ティムールアドベンチャー13.1%

こうしてみるとオムナス型が6割を占めているのは皆さん予測できたことかと思いますが、もう一点別の視点からアドベンチャー型に焦点を当てると7割超えているのです。

アドベンチャーはエルドレインの王権で採用されたメカニズム、現スタンダード環境では一番古いメカニズム(常磐木をのぞく)となりますが現環境のスタンダードメカニズムの中でやはりアドベンチャーの強さが光る形となりましたね。

再録ながらサイクリング辺りもメカニズム的には注目されてはいるのですが、背ゼンディカーの夜明けで再録されている上陸同様、中心シナジーというよりは併用シナジーとして活躍している感じですね。

能力が下方修正された相棒は致し方ないとして、一徹・星座・信心・変容等のメカニズムより頭一つ抜けたメカニズムだったことが解ります。

ヒストリック

アーキタイプ人数比率
オムナスランプ1134.4%
ジャンドサクリファイス721.9%
4cミッドレンジ618.8%
ネオストーム39.4%
アゾリウスコントロール26.3%
ラクドス秘儀術師13.1%
赤単ゴブリン13.1%
バントコントロール13.1%

一方ヒストリックではやはりオムナスが3割以上占めるものの、スタンダードの頃から注目されていたジャンドサクリファイスや、今回収録のヤシャーンを採用しスゥルタイランプから白を足された4cミッドレンジなどが多く見られます。

ネオストームは海門の嵐呼びから新生化で二重詠唱の魔道士を無限コピーをして決めるコンボデッキで、このところヒストリックの対戦でもよく見かけるようになったデッキの一つです。
キーカードを止められないと防げない訳ですが、ヴァラクートの覚醒で手札をごっそり入れ替えるのもネオストームの特徴なのでハンデスの有効性も半減してしまう辺りは強いと思います。

前回のミシックインビテーショナルで猛威を奮った赤単ゴブリンも1名のみとやはりオムナスの強力さは皆さんが注目されているものかと思われます。

詳細は公式記事よりご覧ください
2020年シーズン・グランドファイナル メタゲームブレイクダウン


今回出場された32名の選手、プロフィール及びデッキリストも公式より確認できます。

気になったアーキタイプやデッキをアリーナで実際に回してみると面白いかも知れませんよ。

出場選手紹介

選ばれし32名――「2020年シーズン・グランドファイナル」出場者紹介

デッキリスト

スタンダード

2020 SEASON GRAND FINALS STANDARD DECKLISTS

ヒストリック

2020 SEASON GRAND FINALS HISTORIC DECKLISTS


今夜も引く続き観戦が見逃せないですね。
TOP8は誰が勝ち取るのか楽しみです。

ではまた。

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