イベント 冒険祭:瀬戸際で

今週も新しいイベントが始まっております。
先週に引き続き、冒険祭ですが今週は使えるカードが「イコリア:巨獣の住処」「基本セット2021」「ゼンディカーの夜明け」のカードに限られますので構築の際には予め全カードの表示を3つのエキスパンションに絞って構築すると間違いがないかと思います。

さて、そうなると使えそうなメカニズムが変容・サイクリング・上陸辺りとなりますので今回はサイクリングデッキを組んでみました。

相棒
1 夢の巣のルールス (IKO) 226
デッキ
4 繁栄の狐 (IKO) 13
7 山 (UND) 94
4 ドラニスの癒し手 (IKO) 10
4 雄々しい救出者 (IKO) 36
4 ドラニスの刺突者 (IKO) 113
4 ラウグリンのトライオーム (IKO) 251
4 霜帳の奇襲 (IKO) 52
4 天頂の閃光 (IKO) 217
4 踏み穴のクレーター (IKO) 118
4 記憶漏出 (IKO) 95
4 中和 (IKO) 59
9 平地 (UND) 88
4 島 (UND) 90
サイドボード
1 夢の巣のルールス (IKO) 226

カードプールも限られているので、火力兼除去で天頂の閃光とカウンターで中和を採用しひたすらサイクリングできる構成にしてみました。
クリーチャーは後で再利用できるようにルールスも採用ということで。

最初ボロスカラーで検討しましたが、中和も使えるようにジェスカイカラーで。

サイクリングは変容と同じくほぼイコリアのカードで構成可能なので展開速度こそ上陸に劣りますが、横並びは得意なデッキなのでそこそこいけるのではないかと。

積極的にサイクリングすると土地と天頂の閃光が手元に残りますがそこは致し方なし・・・なるべく狐を育てる感じでいけば割といける印象です。

変容デッキとも対戦ありましたが、変容させるネタとなるクリーチャーをうまく始末できれば優位性はこちらにありそうです。

勝利報酬は以下の通り。

1勝目は「再誕と死」のテキストエモート
2勝目は「最早イオナに」のテキストエモート
3勝目は「縄張り持ちの大鎌猫」のカードスタイル
4勝目は「梢のベイロス」のカードスタイル
5勝目は「マキンディの雄牛」のカードスタイル
6勝目は「アクームの怒り、モラウグ」のカードスタイル

となっております。

参加費は前回の冒険祭と同じく500ジェムもしくは2,500ゴールドにて参加可能です。
メカニズムの強さを再確認するのにはちょうどいいイベントかもしれませんね。

ではまた。

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