11月度リーグウィークエンド(ZNR)

先週末開催された11月度のリーグウィークリーエンドのメタ分布状況を見てみることにしましょう。

リーグウィークエンドにつきましては公式にてリーグ内容をご確認ください。
2020-2021シーズン「リーグ・ウィークエンド」概要

毎月、MPL(マジックプロリーグ)及びライバルズリーグにてスタンダードを中心にリーグ戦が開催され、新エキスパンション発売前にそのエキスパンションでのチャンピオンシップ戦が行われるというプロプレイヤーイベントになります。

アリーナ上でのイベントですので、フォーマットはスタンダードもしくはヒストリックとなっております、今月度はスタンダードでの開催でした。

それぞれのメタ分布は以下の通り

MPL

アーキタイプ人数比率
グルールアドベンチャー1145.8%
ディミーアローグ520.8%
エスパードゥーム312.5%
緑単フード28.3%
イゼットコントロール14.2%
ジェスカイコントロール14.2%
マルドゥドゥーム14.2%

ライバルズ

アーキタイプ人数比率
グルールアドベンチャー2245.8%
エスパードゥーム1122.9%
ディミーアローグ48.3%
セレズニアブリンク36.3%
マルドゥドゥーム24.2%
緑単フード24.2%
アゾリウスブリンク12.1%
4cサイクリング12.1%
オルゾフドゥーム12.1%
ティムールランプ12.1%

やはり比率的にはグルールアドベンチャーが多い訳ですが、驚くべきは今まで常に時点につけていたディミーアローグが、ライバルズでエスパードゥームに追い越されている点です。
予言された壊滅を採用したデッキも屋敷の踊りを用いたエスパーカラーだけでなく赤に変わるマルドゥや2色のオルゾフも見受けられるようになっている辺り、まだまだこれから伸びてきそうな予感はあります。

MPLではコントロールデッキもイゼットカラー及び白を加えたジェスカイカラーにて登場していますね。
ジェスカイコントロールだなんてラヴニカのギルド登場時に隆盛して以来かもしれません。(創案デッキは個人的にはコントロールとは違う気がしますので)

あまり画一的でない状況はいまでも健在ですね。
やはりTier1としてはグルールアドベンチャーという部分では間違いないとは思います。
ディミーアローグもデッキそのものに多様性があるのでまだまだ活躍できるのではと個人的には思っております。


各選手のデッキリストは以下からご覧ください。
MPL

NOVEMBER ZENDIKAR RISING LEAGUE WEEKEND – MPL DECKLISTS
ライバルズ
NOVEMBER ZENDIKAR RISING LEAGUE WEEKEND – RIVALS LEAGUE DECKLISTS

ではまた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする