興味深いコラムがありましたのでご紹介

カードショップセラの店主である加藤英宝氏がお店のコラムでこのようなものを掲載されました。

今年の10月に米MTG Goldfishにて掲載されたコラムですが、当時Goldfishを読んで結構物議をかもしそうな内容でもあったのであえてご紹介には至らなかったのですが、時期的にはオムナス禁止前ですのでその辺りも留意してお読み頂ければと思います。

コラム記事はこちらから
Goldfishの声明
米MTG Goldfishサイト該当記事はこちらから
If You Are Not Happy with the State of Magic, Stop Giving Wizards Your Money

個人的には今の現状、スタンダードにおいては平穏を維持しているのでこれ以上あまりカードパワー過剰な数枚でバランスを崩して頂きたくはないかなという部分と、以前に比べアリーナ導入後はMOのみの時代とは打って変わって飛躍的に強力なアーキタイプ及びデッキリストが拡散・周知が加速し、特にトーナメントシーンではより画一的な環境に陥りやすい状況な時代にはなっていると思います。

だからこそ今後出していくセットにおいてはその辺りもよく考慮した上での開発をウィザーズ社には行って頂きたいかなと。

まぁ、金儲けがどうのこうのについては販売方針に疑問を投げかける部分は多々あるわけですが言ったところでそれもまたひとつの商売(ビジネス)モデルであり、ウィザーズ社が傾くようなことになればマジック:ザ・ギャザリングそのものも衰退していってしまうのではないかという部分も感じています。

正直「好きだから」「ファンがいるから」だけでは成り立たないのもこの世の生業でありまして。
日本国内では有名な晴れる屋社長のトモハッピー氏も「マジックが好きだから」「広めたいから」「ハッピーになりたいから」と常々口にされていらっしゃいますが、その影では積み重ねてきた努力と先見の明があってこその今の大きな晴れる屋がある訳でして、好きなだけではここまで大きくはなれないでしょう。

特にマジック:ザ・ギャザリングに関わっている事業しかおこなっていないという部分は本当に大きいと思います、よくぞここまでの企業になされたなと感心するほどです。

話は逸れましたが、結構辛辣な話や意見も登場していますのでこの記事に感化されることなく一歩下がった目線でお読み頂ければと思います。

批判するのは簡単です、ですが批判は多くがそれに対しての反対意見のみで「ならどうであればよかったのか」なんて意見や「こうであればよかったのにな」なんていう意見もないのが殆どだと思います。

自分の思いだけで軽々しく批判するのは軽率です、この記事はそういった批判記事ではないということを先に付け加えさせて頂きます。


私ごときではこの記事に対する紹介やコメントをまんまつける勇気がありませんでしたが、それを形にして頂いた加藤英宝氏には感謝したいと思います。
やはりそこはカードショップ経営者としての経験、マジックファンとしての側面も持ち合わせた方だからこそできたのではないかなと思います。

余談ですが、記事の中でMTG Goldfishの事を

「日本のWisdom Guildに動画+デッキ紹介が合わさったようなサイト」
と言えばわかりやすいだろうか。

Goldfishの声明

と仰ってましたが、個人的には「Wisdom Guildとイゼット速報に晴れる屋が合わさったようなサイト」と言っても過言ではないのかなと思っちゃいました。

ではまた。

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