チャレンジャーデッキ2021が発表

毎年春先に発売されているチャレンジャーデッキ、今回で第4弾(日本に限れば第5弾)となります。

発売時期のスタンダード状況に応じた実践的なデッキを予めサイドボードを含め構築されたものを公式から販売するという初心者にとってはこの上ないコンセプトデッキセットとなります。

チャレンジャーデッキ
チャレンジャーデッキ2019
チャレンジャーデッキ2020

何を隠そう、私もマジック復帰にあたり手始めになったのが初代チャレンジャーデッキの「ハゾレトアグロ」だったのは言うまでもありません。

公式及び収録カードリスト(デッキリスト)はこちらから
チャレンジャーデッキ2021

 これらのデッキは、店舗イベントで友人やそこで出会う対戦相手と渡り合えるレベルを目標に作られています。収録カードはすべて、スタンダードで使用できる再録カードです。

チャレンジャーデッキ2021

公式にも記載されてあるとおり、このデッキそのままで渡り合えるレベルのものが用意されているのは凄いと思います。
ただし歯がゆいくらいトップデッキとも言われるTier1デッキより完成度が一歩手前くらいに調整されているのもこのチャレンジャーデッキ。

実際に対戦してみて強化できる余力が残されているのもデッキ構築強化という楽しみを残してくれている辺りもこのシリーズの完成度の高さが物語っているのかなと思います。

既に海外で上がっている画像を見ていると今回初めてチャレンジャーデッキのボックス形状が変更になっているのではないかと思います。
(日本語版は従来の形という可能性もありますので確定ではありません)

販売イメージもこのような感じになりそうということで、今でこそラインナップから消えてしまったプレインズウォーカーデッキセットの販売スタイルに近いのかなという印象です。

パッケージは今までを通して共通となっている「その当該デッキの主要なクリーチャーもしくはプレインズウォーカー」となっております。

従来のセットではオリジナルのセット名が用意されていましたが、今回アーキタイプ名になっているのも変化点だと思います。
MTGアリーナの普及などにより、アーキタイプ名がメジャーになってきたからできた変更点なのではないのかなとも思います。

発売日は3月26日との事で毎年ながら売り切れ必至のチャレンジャーデッキ、ショップさんによっては予約受付も行っていると思いますのでいち早く情報を入手して逃さないようにしてくださいね。

ではまた。

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