ストリクスヘイヴンの情報が出始めました

2021年4月23日発売予定である「ストリクスヘイヴン:魔法学院」の情報が早くも公開され始めました。

実際のプレビューは3月に実施されると思われますが、それに先立っての先行情報のようです。

公式情報はこちらから
初回授業:ストリクスヘイヴン入門

ローアンとウィルのケンリス姉弟も再登場、バトルボンドで初登場、エルドレインの王権で父と共に再登場し、3度目の登場となります。

バトルボンド
エルドレインの王権

今回のキーアート、バンドルのボックスアートともなるこのトップの画像ですが、ウィルがラル・ザレック感がして仕方がないんですよ。
しかもこの姉弟、合わせてイゼットってところも余計に・・・。

魔法学院とサブタイトルが付くだけになんだかボックスアートも非常にハリー・ポッター感を彷彿とさせる感じではあります。

この美女とイケメンの姉弟にはもっと活躍して頂きたいですね。


さて、今回のこのストリクスヘイヴン:魔法学院では5つの学校(名門大学となってますね)を舞台に繰り広げられる様です。

各大学とそれに伴う命令サイクルのカードが紹介されておりますので大学のモットーと共に一気にご紹介。

オマケでもないですが、同じカラーで構成されるラヴニカギルドのモットーも掲載してみました。

ロアホールド

モットー:石を残らずひっくり返して探せ

ロアホールドはボロスカラーを基調にした大学で、熱心な研究者と大胆な冒険家が集まっているようです。

比較

ボロス軍:全ての存在において平和の理想の下、その理想の執拗な追跡

プリズマリ

モットー:精霊とともに自己表現を

プリズマリはイゼットを基調とした大学で、芸術を好み、魔術を最高の自己表現の手段と考える者が集まっているようです。
ケンリス姉弟もここに所属しているのでしょう、きっと。

比較

イゼット団:知識と想像力で生活の改良を促す実験と研究

クアンドリクス

モットー:数学こそ魔法

クランドリクスはシミックを基調とした大学で、幾何学模様、フラクタル、対称性を研究し、自然の原理で統率しようと考える数学魔法師が集まっているようです。

比較

シミック連合:自然界の保護及び保全事業と生命の研究

シルバークイル

モットー:鋭いペン先、さらなる鋭知

シルバークイルはオルゾフを基調とした大学で、スタイリッシュで威圧的で、常に競争相手を求める魔法師が集まっているようです。

比較

オルゾフ組:宗教と高利貸しと犯罪組織による統治

ウィザーブルーム

モットー:自らの手で取り組め

ウィザーブルームはゴルガリを基調とした大学で、生物学を専門とする無骨者が集まっているようです。

比較

ゴルガリ団:成長のサイクル、生命のサイクルの永続


改めてみるとラヴニカとストリクスヘイヴン、モットーがどことなく似通ってきますね、その方が色のイメージが崩れなくて(正確には再構築しなくて)いいので助かるといえば助かるのです。

話が少し逸れますが、現在メタゲームのアーキタイプは
2色:ラヴニカ次元のギルド
3色友好色:アラーラ次元の断片
3色対抗色:タルキール次元の氏族
が標準的に使われておりますが、2色もどうなるのでしょうね。
大学名だと多少長いので今まで使われてきているギルド名になるのかなと勝手に思っておりますが。

今回は対抗色5つが出てきましたが、そのうち剣士学院とかで友好色やるんでしょうかね。その辺りも気になります。
コンバット特化型エキスパンションみたいな?


そしてミスティカルアーカイブなるカードも登場するとのことです。

我らが大図書棟の驚異に注目が集まるのも当然でしょう! この巨大な図書館には、あらゆる時代のあらゆる場所から集めた呪文が収められています。今回、最初のストリクスヘイヴン訪問では、その中から63の呪文の閲覧を許可します。これらの呪文は時代を超えて集められたものなので、ミスティカルアーカイブに収録されてもフォーマットの使用可否には影響ありません。つまりスタンダードの大会ではその力を活かせませんが、ドラフトで引き当てた場合は使えます。

初回授業:ストリクスヘイヴン入門

インスタントとソーサリーから抽出されておりスタンダード外のカードも収録されますが、スタンダードに同名カードがなければ使用不可、ただしリミテッドでは(スタンダードではないので)使用可能です。

選択は現スタンダード環境でも使えるカードですね。
63種もあるということですから、どんなカードがミスティカルアーカイブとして収録されるかも楽しみです。

アーカイブって表現やインスタントとソーサリーのみっていうのも魔法学院っぽさが出てていいですよね。

灯争大戦・イコリアに引き続き日本語版限定カードが登場です。

ミスティカルアーカイブ・カードのうち日本語版特有のものは、日本語版のドラフト・ブースターおよびセット・ブースター、コレクター・ブースターから出現します。コレクター・ブースターには、全言語版で少なくとも1枚、日本語版特有のカードが封入されています!

初回授業:ストリクスヘイヴン入門

日本語版であれば何れからも1枚封入されており、多言語版でもコレクターブースターに1枚封入みたいですね。

海外勢の日本語シングルに注目が集まりそうな仕様ですねこれは。


今回は概要の発表ではありましたが、この先プレビューまでに情報がチラチラ出てくるのではないかと思われます。

これからの情報も目が離せませんね。
ではまた。