セカコロ、2次予選が終了しました

本日はセカコロ2次予選が開催され、長時間の激戦が繰り広げられました。
無事予選を勝ち抜き決勝大会に駒を進めた方々はこちら。

スイス10Rという1日のラウンド数ではグランプリをも超える長丁場となったようです。

流石に10戦全勝はいらっしゃらなかったようですが、9勝1敗、8勝2分というのは尋常な成績ではないような気がします。
おめでとうございます、とともにお疲れ様でした。

かなり精神力が必要な予選だったのではと予想されます。

最終の結果及びデッキリストは以下からどうぞ
順位表
デッキリスト一覧


全体的にセカナビはオンデマンド対戦も可能なかなりよくできたシステムであると思ってます。

欲を言えば
・LINEありきのシステムはどうなんでしょう
・デッキリスト提出が必要な大会にてアーキタイプ表示は欲しかったかな

というくらいでオンデマンド対戦もできるという部分ではMeleeを上回るのではと思います。

Meleeが大会システムとしてはほぼ完成の域に近いとは思いますが(お願いですからプレイヤーコントローラーで広告を外して頂きたい)、トーナメントチェックインとラウンドチェックインの両方を必要とする辺りは流石ですね。

テーブルトップであれば対戦者が目の前に居る訳ですが、オンラインですと画面の向こうなのでそもそも居るのか居ないのか確認するのがラウンドチェックイン機能ですので。

セカナビの場合、スイスラウンドですと確かトーク画面で対戦者IDが送られてくる仕様だったと思います、通知オンになっていないと見落としたりする可能性あとはLINEをPCで開いている方って殆どいないと思うんですよ、可能ではありますが。

トーク画面でID送られてきたのをアリーナ上で入力する訳ですが、PCのLINEでもない限りコピーペーストができないので誤入力だったりする可能性が否めないのですよね。

いずれにせよ万能システムにほぼほぼ近いのがこのセカナビとMeleeだと個人的には思ってます。
大会進行にDiscordが不要という部分でもセカナビは優れているとは思います。
その分、Discord大会サーバーがないので進行や登録方法などをしっかり告知しなければいけないとは思います。

まぁ大会システムの話はこのくらいにしておいて


本日の大会の様子はこのような便利なハッシュタグが用意されておりました。
#セカコロ 2次予選の名場面切り抜き集

各ラウンドでの配信された様子を振り返る事ができます。

そしていよいよ次は決勝大会です。

2週間後の土曜日、実況解説つきで生放送されます。
実況担当はもうお馴染みとなって参りましたブルナー実久さんと石川 朋彦さんです。

あとは招待される解説の方が楽しみですね。
ではまた。

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