レガシーチャレンジ結果(2021/03/06)

昨日、BMOのエントリーを案内させて頂きましたがこのところのレガシー環境はどのようになっているか先日開催されたMTGOのレガシーチャレンジ結果を見てみましょう。

先日案内をしたBIGMAGIC主催の賞金制大会、BMOのエントリーがいよいよ始まりました。 大会詳細はこちらからBIG MA...

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LEGACY CHALLENGE Posted in MTGO Standings on March 7, 2021

優勝はデス&タックス、そのデッキリストは以下の通りです。

メインボード 
 1 《魅力的な王子/Charming Prince》
 3 《ちらつき鬼火/Flickerwisp》
 4 《ルーンの母/Mother of Runes》
 1 《宮殿の看守/Palace Jailer》
 1 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
 2 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
 1 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
 3 《スカイクレイブの亡霊/Skyclave Apparition》
 1 《迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinth》
 4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
 4 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
 4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
 4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
 1 《殴打頭蓋/Batterskull》
 1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
 1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
 1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
 3 《カラカス/Karakas》
 1 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
 4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
 11 《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》
 4 《不毛の大地/Wasteland》

サイドボード
 2 《大変動/Cataclysm》
 1 《議会の採決/Council's Judgment》
 2 《耳の痛い静寂/Deafening Silence》
 1 《解呪/Disenchant》
 1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
 2 《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》
 2 《流刑への道/Path to Exile》
 2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
 2 《外科的摘出/Surgical Extraction》

32位までのデッキリストが閲覧可能ですが、やはりティムールデルバーが筆頭のようですね。
イゼットデルバー、デス&タックス、ホガークヴァインやエルフ、赤単プリズンなども上位に入っている辺り、禁止改定後においてもデルバー系は一定の実力を維持していることがわかります。

ティムールデルバーに関してはオーコが、イゼットデルバーも含めると戦慄衆の秘儀術師も使えなくなった為、以前よりクリーチャーが多く採用されている様に見受けられます。
そしてティムールデルバーと言いながらも緑のカードは全てサイド採用でメインはイゼットデルバー状態なデッキも見受けられ、グリクシスデルバーも入っていました。
以前のような多彩なデルバーデッキを見ることができました。

改訂前まではやはりオーコが使用できることもあり、圧倒的にティムールデルバーだったのでその辺りは変化点に思えます。

レガシープレイヤーの方は割とお気に入りのデッキを使い続ける方が多い印象ではありますが、それもまたレガシーならではの魅力ではないかと思います。
新しいエキスパンションの登場により、今までに無いアーキタイプが勃発するのもまた別の魅力でもあり奥が深いフォーマットだと改めて感じました。

ではまた。