今後のプロシーンの動向について

先日公式より、2020-2021のプロシーン(ガントレット及びリーグウィークエンド、そしてワールドチャンピオンシップ)での動向が発表されました。

公式はこちらから
リーグ・ウィークエンド『ストリクスヘイヴン』スプリットの概要

かいつまんで説明すると、今シーズン終盤戦となり次期リーグの各ガントレット、MPL及びMRLの昇格・残留・降格が決定し、第27回世界選手権への出場枠も決まってくるというプロシーンの選手にとっては大切な次期になってきております。

ガントレット及び各リーグの詳細については同じく公式に解説がありますのでこちらからどうぞ。
2020-2021シーズン マジック・プロリーグ概要

マジックもプロツアーからeスポーツへと様変わりし、その概要も大きく変化した年だったかと思います。
今後テーブルトップによるプロツアーが最下位されるのかどうかは未定ではありますが、現状においてスタンダード及びヒストリックでの頂上決戦であることは間違いないでしょう。

何らかの形でプロツアーが再開された折にはアリーナではできない、パイオニア・モダン・レガシーのフォーマットを中心に熱戦を繰り広げて貰いたいですね。

スケジュール的には世界選手権は夏以降の開催になるかと思われますが、前回の世界選手権は2月に開催されてましたので約半年ほどゲームスケジュールが後ろに進行している形となります。
新型コロナウィルスの影響も少ないeスポーツはこれからの主流になって行くとは思いますが、マジックフェスト及びプロツアーの再開も望みたいですね。

ではまた。