第3回セカコロ開催概要発表されました

第1回、第2回と好評に終わったセカコロ(Sekappy Colosseum)ですが、早くも第3回大会の開催が決定し概要が発表されました。

詳細はこちらから
Sekappy COLOSSEUM

賞金総額は140万円はそのままに開催時期を当初の予定より前倒しでの開催となるようです。

大会概要

(開催概要は公式ページよりの転載となります)

一次予選

大会名称第3回 Sekappy COLOSSEUM MTGアリーナ 1次予選
開催日時5月14日(金)~5月27日(木) 19:00~24:00
開催場所MTGアリーナ / 『セカナビ』を利用したオンライントーナメント
参加費無料
参加資格大会規約に同意いただけるかた
参加受付5/11 13:00~『セカナビ』上にて受付
※各大会当日の終了時刻24:00までいつでも参加申し込みが可能です
大会参加方法も合わせてご確認ください
デッキ登録なし
※対戦ごとにデッキを変更可能です。
定員なし
大会フォーマットBO1スタンダード
大会形式オンデマンド形式ダブルエリミネーション
※オンデマンド形式とは、勝ち点の近い参加者同士をマッチングし、規定回数試合に勝利するか敗北するまで、開催時間中好きなタイミングで対戦していただける大会形式です。
※本大会では7勝するか、2敗した時点で終了となります。
※大会当日24:00までにマッチングした対戦が有効です。25:00まで結果登録を受け付けます。
賞品本大会では7勝の達成回数に応じて下記の通り賞品が授与されます。
1度目:2次予選出場権利
2度目:2次予選での第1ラウンド不戦勝
3度目以降:SekappyオリジナルTシャツ(複数獲得可)

今回も新デザインのTシャツが用意されております、一次予選をTシャツ狙いで頑張られた方もいらっしゃるかと思います。
これ一次予選を盛り上げる意味でも面白い試みだなと以前より思ってます。

二次予選

大会名称第3回 Sekappy COLOSSEUM MTGアリーナ 2次予選
開催日時5月30日(日) 10:00~
開催場所MTGアリーナを利用したオンライントーナメント
参加費無料
参加資格大会規約に同意いただける招待者および権利獲得者
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■ 1次予選にて獲得した権利および不戦勝数は、セカナビ上で確認することができます。
■ 権利獲得した翌営業日内に 【5月30日(日)】 第3回Sekappy COLOSSEUM 2次予選 という名称のイベントに自動的に参加登録されますので、セカナビ内メニュー「マイイベント」より登録状況を確認してください。
■ 不戦勝数は「マイイベント」 → 【5月30日(日)】 第3回Sekappy COLOSSEUM 2次予選 内の「獲得済み不戦勝数」に表記されます。
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※本大会より「同意による引き分け(ID)」は不採用となります。
※ご自身で配信される場合は10分以上の遅延の導入をお願いいたします。
参加受付セカナビ上でのデッキ登録をもって受付完了となります。下記期間内に必ずご登録ください。
※デッキ登録方法
デッキ登録あり
5月28日(金)13:00~5月29日(土)9:00
大会フォーマットBO3スタンダード
大会形式スイスドロー形式
※ラウンド数は参加者数に応じて変動し、当日発表されます。第2回大会では10ラウンドでした。
※スイスドロー形式とは、勝ち点の近い参加者同士をマッチングし規定回数対戦が組まれる大会形式です。
賞品1~11位に決勝大会への参加権利
12位~16位にリザーバー権利

決勝大会

大会名称第3回 Sekappy COLOSSEUM MTGアリーナ 決勝大会
開催日時6月19日(土)
開催場所MTGアリーナを利用したオンライントーナメント
参加費無料
参加受付決勝大会進出者には別途運営チームよりご連絡差し上げます。
参加資格大会規約に同意いただけるMPL選手、前回大会優勝者および権利獲得者
※今回に限り、大会概要の変更に伴い第1回と第2回のSekappy COLOSSEUM優勝者両名が参加権利を有します
デッキ登録あり
大会フォーマットBO3スタンダード
大会形式決勝大会参加者16名によるダブルエリミネーション+チャンピオンシップマッチ形式(決勝戦)
※チャンピオンシップマッチ形式の詳細については下記URLを御覧ください。
https://mtg-jp.com/reading/publicity/0034422
賞品優 勝:500,000円+次回 Sekappy COLOSSEUM決勝大会出場権利
準優勝:200,000円
3~4位:100,000円
5~8位:50,000円
9~16位:30,000円
リザーバー(5名):20,000円

当初の予定では今年の夏に開催と告知されていましたが、早まりました。
コロナ禍でのイベント中止を受けての対応なのかは定かではありませんが、いずれにせよ大会が開催されるというのは有り難いお話です。

そして今大会より変更となった点がいくつかあります。

大会変更点

一次予選のフォーマットがBO3からBO1に変更

より気軽に参加できるように一次予選はBO1を採用しましたとありますが、大会のスムーズな進行もあるのではないのかなと思います。
(BO3ですと1試合50分程度見込む必要がありますが、BO1であればおおよそその半分です)

一次予選の突破ラインの変更

今まではBO3で4勝することが一次予選の突破ラインでしたが、BO1に変更されたことで7勝が突破ラインに変更となります。(2敗で敗退に変更はありません)
この突破ラインはアリーナオープンでも採用されているラインなので別段問題はないかと思います。
ただし、BO3での突破勝率が約66%なのに対し、BO1ですと約77%必要になりますので実質ハードルが上がることとなります。
サイドボードチェンジ無しの一発勝負なので、対戦相手とのデッキ相性差による出会い頭も考慮する必要があります。

前回優勝者の決勝大会への招待枠設置

継続開催が決定されたことにより、前回優勝者は次大会の決勝大会に招待されるようになったとの事です。
(今回は第1回大会の優勝者である斉藤 徹選手と第2回大会の優勝者である棚橋 雅康選手が招待されることになります)

決勝大会への権利獲得人数の変更

前回までは2次予選TOP13が決勝大会へ進出し、14~16位がリザーバーとして繰り上げ権利獲得のチャンスがありましたが、今回はTOP11が決勝大会へ進出し、12~16位がリザーバーとして繰り上げ権利獲得のチャンスを得ることになりました。
これは上記の決勝大会への招待枠設置による2名減と思われます。
(MPLプレイヤー3名+前回優勝者2名の5名招待)
次回大会よりTOP12までになるということでしょうか。
決勝大会そのものは16名開催に変更はないようです。

合意による引き分け(ID)の廃止

オンラインにおいては大会進行上の妨げとなり得ると判断され、合意による引き分けは廃止となりました。
一次予選、二次予選、決勝大会と日程が空いている大会ですのでそれもありではないかと思います。

配信遅延時間の変更

今までの配信ディレイが5分であったのに対し、今回から10分ディレイとなりました。
5分とディレイ時間を短くすることで多分大会運営としてリスクの方が高かったのではないかと思います。
正直配信に関しては30分ディレイでもいいのではないかと思うくらいです。


今回も盛り上がりそうな予感がします。
一次予選がBO1になったことでまた変化も現れるかと思います。

ではまた。