現在のヒストリックメタゲームを覗いてみる

ストリクスヘイヴンが発売され、何かとスタンダードが話題ではありますが実はヒストリックでも割と動きがあったような気がするのでちょっと拝見してみました。

参照記事はこちら
Historic Metagame Breakdown April 29th 2021

ストリクスヘイヴンにおいてミスティカルアーカイブが収録された以上、ヒストリックにおいて何かしらの変化はあるだろうなと思って覗いてみました。

イゼフェニやジェスカイコン辺りは上がってくるかなと予想していましたが、やはり上がってきましたね。
あとデモコンタッサと言われる「汚れた契約」「タッサの神託者」を使ったコンボデッキも上がって来ているかと思いましたが、そちらはまだこれからなのでしょうか。

正直ほぼほぼシングルトン環境になるので、逆にヒストリックブロール辺りで影響を及ぼすのかも?
とも思ったのですが、何をコマンダーに・・・テフェリーかな・・・というくらいのほぼ土地スペルデッキではあるのですが、「汚れた契約」「タッサの神託者」は2枚入る気がするのでヒストリックブロールで成立するのかどうか・・・。

あ、週末にトライしてみればいいのかという話ですねこれについては。
やってみますかね。

そして驚いたのがディミーアローグとグルールアグロの根強さですね。
グルールアグロはアドベンチャー型ではないのでやや懐かしさと現在が同居するようなアグロスタイルのデッキ。
ディミーアローグは言うまでもなくあのディミーアローグです。
ヒストリック環境ならではのスペルを採用したデッキですね。

カンパニー系もここではセレズニアが挙がってますが、ジャンド型も人気が出てきている感じがします。
フード型も存在するジャンドカラー、割と今のヒストリック環境では幅広く活躍できるカラーなのかもしれませんね。

スタンダードと異なり、単色アグロが環境序盤で台頭を見せていない辺りもヒストリックなのかなといった印象を受けました。

元記事からはデッキリストもインポートできますので気になるデッキがあったらお試しください。
ではまた。