MTGアリーナの更新情報上がってます

公式よりMTGAの更新情報が新しく公開されました。

公式はこちらから
MTGアリーナ:ゲーム更新情報(2021年1月)

内容として大きくは

  • カルドハイム実装
  • モバイル版案内
  • アーリーアクセス案内

となっております。

カルドハイム実装

カルドハイムはプレリリース日に合わせてMTGAでは実装されます。
パックのプレオーダーも既に開始されていますが、プレオーダーは28日までですので購入される方はお早めに。

アーリーアクセスイベントはもうお馴染みになりつつあるプレリリース前日に開催される配信者向けのイベントです。

モバイル版案内

時を同じくしてAndroid版のMTGAも実装となります。

操作方法の違いなどは公式の記事をご確認頂くとして

プレイ画面はアバターの位置が中央から左へ変更され、ペットなどの置物はなくなっている意外はほぼPC版と変わらない印象ですね。
相手の手札は中央から左側へと移動しております、土地が多く並ぶと手札と被ってきますが、あまり差し障りのない程度の被りではないかと思います。

要求スペックとしては以下の通り

推奨環境

Android バージョン: 6.0 (Marshmallow)
RAM: 4GB
グラフィックス API: OpenGL ES 3.0
テクスチャ圧縮形式: ETC2

必要チップセット(以下のいずれか)

  • Kirin 970
  • Snapdragon 845
  • Exynos 9810

スナドラ845が必要チップセットということは2018年Q3、国内的には秋冬モデルになるんですかね、このくらい以降の機種は必要になりそうということです。

GalaxyならS9、XPERIAならXZ2、Pixelなら3、AQUOSならR2辺りが845搭載だったかと思います。

それ以降の機種でも廉価版機種ですと対応しない可能性がありますので、今一度ご自身の使用されている機種の確認をしてみた方がいいかもしれません。

私は敢えて搭載されていない機種でダウンロードして試してみようかという剛毅なことをするつもりですが・・・。

チップセットも非搭載、RAMも足りない・・・無理かなこれは。

アーリーアクセス案内

配信者で参加される方はウィザーズが用意してくれる全てのカードを使用可能なイベント用特別アカウントにログインすることで、いち早くカルドハイムを体験しそれを配信することで視聴者の方へカルドハイムをお伝えするというもの。

YoutubeやTwitchで配信者の方がライブ配信されるかと思いますので、気になる配信者の方がいらっしゃったらチェックですね。

内容は配信者に一任されますので、スタンダード構築・ヒストリック構築・リミテッド(シールド・ドラフト)など様々です、予め配信者の方がどれをやりますと告知されている方もいらっしゃると思いますので開催日前にチェックしてみましょう。


早くも週末が待ち遠しいですね、
ではまた。